コラム/インタビュー

2020/07/03

【OfferBoxとは?】スカウトの仕組みから評判まで口コミ付きで解説

今回は、逆求人型サービスで有名な「OfferBox」について解説します。

OfferBoxは多くの就活生が利用しており、この記事を読んでいる人の多くがサービスについては何となく知っているのではないでしょうか。

プロフィール登録さえすれば企業からオファーが来るという手軽さ。就活において頼れるサービスということもあり、これまでにたくさんの就活生に利用され、OfferBoxは高い知名度を誇ります。

しかし、数多くある就活サービスの中でOfferBoxを利用するかどうか、決め手がなく悩んでいる人も多いでしょう。

そこで、本記事ではOfferBoxの特徴だけでなく、メリットデメリット、よくある質問についても解説していきます。さらに、利用した人の口コミや登録手順までまとめましたので、ぜひとも参考にしてみてください。

目次

OfferBoxとは?登録無料のスカウト型サービス


OfferBoxの機能についてあまり知らない人向けに、簡単にOfferBoxの概要を説明します。どんなサービスなのか知っているよ、という人はここは読まなくても大丈夫です。

OfferBoxは逆求人型サービスという、企業側から学生に向けてアプローチするサービスを提供しています。

あなたのプロフィールを見ていいなと思ったら、企業から声をかけてもらえる仕組みです。学生が気になる企業にエントリーするリクナビやマイナビの逆、と考えるとイメージしやすいでしょう。

またOfferBoxは「大学生の可能性を広げる」という理念のもと、学生は完全無料で利用可能なサービスです。機能の詳細は後述しますが、企業からのスカウトだけでなく、自己分析ツールの使用やイベント参加まで全て無料なのは魅力的ですね。

OfferBoxの特徴


OfferBoxについてより詳しく見ていきましょう。ここからは、OfferBoxの特徴について解説します。

①学生利用率No.1!就活生の4人に1人が利用

1つ目は就活生の4人に1人が利用しており、学生利用率No.1 という点です。

OfferBoxのHPによると、2020年6月時点で21卒/22卒合計172,000人以上、21卒だけでも132,000人以上が登録している人気サービスになっています。毎年多くの就活生が登録しているだけあって、安心して利用できますね。

②大手からベンチャーまで6,500社からスカウトが届く

2つ目は大手からベンチャーまで6,500社以上からスカウトが届く点です。

OfferBoxに登録している企業は、資生堂やMicrosoftをはじめとした大手企業から、SansanやDeNAなどのベンチャー企業まで多種多様。

同じ就職支援サービスでも、就活エージェントが紹介する企業は多くて10社程度であるのに対し、OfferBoxの母数は数百倍あるため、少しでも多くの企業と関わってみたい人は、OfferBoxの利用をおすすめします。

③適性診断「AnalyzeU+」を受検できる

3つ目は適性診断「AnalyzeU+」を受験できる点です。

AnalyzeU+は、社会人として求められる力を6タイプ25項目で診断してくれます。251の設問からあなたの性格気質を分析し、社会に出て生きる強みや、克服すべき弱みを明らかにしてくれるので、自己分析の参考になります。

それらの結果は、仕事への活かし方やそもそもなぜ必要な能力なのかの解説が付いているため、自己PRや面接に活用できるのがポイントです。

251の質問に答えるのは少し億劫になってしまうかもしれませんが、それだけにあなただけのユニークな診断結果になります。その後のESの書きやすさや、面接の回答にそのまま使えるような便利な自己分析ツールなので、必ず受験するようにしましょう。

OfferBoxの登録企業


就活エージェントを利用していると、ITベンチャーの企業ばかり紹介されたという経験はありませんか?

というのも、多くの就活エージェントにおいて、保有している企業情報のほとんどがITベンチャーなのです。

しかしOfferBoxは一味違います。

OfferBoxの登録企業はどのようになっているのか、詳しく見ていきましょう。

利用企業数が他スカウト型サービスより圧倒的に多い

OfferBoxは他のスカウト型サービスと比べ、利用企業数が6,500社と圧倒的に多いのが特長です。

他のスカウト型サービスですと、キミスカは導入企業が約300社、irootsは約200社以上となっており、その差は歴然。この導入企業数の違いは、OfferBoxの大きな特色の1つです。

これだけ導入企業が多いというのは、それだけ就活生にはたくさんの企業と関わるチャンスがあることを意味するので、いろいろな企業の話を聞いてみたいと考える人には非常に魅力的ですね。

様々な業種・規模感の企業が利用

OfferBoxに登録している企業は、業種や規模感もさまざまです。

業種ではIT系が中心ではありますが、商社や建築・不動産系の企業もそれぞれ600社以上がこのサービスを活用しており、バラエティに富んでいます。また、上述したように資生堂やMicrosoftといった有名大手企業から、SansanやDeNAといった新進気鋭の企業までOfferBoxを活用しています。

OfferBoxのHPによると、半数ほどは企業規模が100名未満の会社です。しかし1000名以上の企業も割合にして11%あります。つまり、大企業も600社以上が登録している計算です。

このように、様々な業種・規模感の企業が利用しているため、あなたの希望する会社と出会える可能性が高まります。

東証一部上場企業の19%以上が利用

OfferBoxは、東証一部上場企業の19%以上の400社が利用しているという実績があります。
他のスカウト型サービス「キミスカ(利用企業数約300社)」や「iroots(利用企業数約200社)」の全企業数を、OfferBoxは、東証一部上場企業のみで優に超えています。
一般的に、比較的新しいサービスは、導入企業のほとんどがベンチャー企業や中小企業であることが多い中、OfferBoxのこの東証一部上場企業数は大きな特徴といえるでしょう。

いきなり東証一部上場企業がどうこうと言われてもピンとこない方も多いと思いますが、上場においてもいくつか種類がある中、東証一部上場はその中でも最高ランクです。ここに上場するには相応の厳しい審査があり、日本国内の全ての企業約400万社のうち、東証一部城上場企業は約2,000社程度と、全体のわずか0.05%となっています。それゆえ、東証一部上場企業は経営の安定感がある、各業界のトップ企業が名を連ねます。
そのような各業界のトップ企業の多くが利用していることを考えると、Offerboxはリクナビ・マイナビといった就活サイトに肩を並べる、主要な採用手段になりつつあるといっても過言ではありません。

OfferBoxのメリット


ここからは、OfferBoxを利用するメリットについて解説していきます。

①知らなかった企業と出会える

1つ目は、知らなかった企業と出会えることです。

リクナビやマイナビといった多くの就活サイトは、自らで興味のある業界や業種を選択し、企業を絞り込んで表示します。しかし、OfferBoxの場合は逆なので、時には全く知らなかった企業からスカウトが来る場合もあるのです。

知らなかっただけで、調べてみると興味がわく業界や、聞いたことがなくても条件や福利厚生が希望とマッチしている企業もきっとあるでしょう。食わず嫌いせず、スカウトが来た企業については、積極的に確認するのがおすすめ。

OfferBoxに登録しておくと、これまで出会うことのなかった企業を知るきっかけになる点が1つ目のメリットです。

②スカウト受診率が93.6%と高い

2つ目はスカウト受診率が93.6%と高い点です。

OfferBoxは21卒だけでも132,000人以上と非常に多くの利用者がおり、言うなれば彼らはライバルなわけですが、だからといってスカウトが来ないことはほぼありえません。6,500社以上のOfferBox利用企業が、高確率で声をかけてくれます。

とはいえ、手抜きのプロフィールでは声がかからない可能性も。スカウトが来るのはあなたのプロフィールを見て魅力を感じたときなので、油断せずにプロフィール項目を埋めておきましょう。

③自分の市場価値をはかれる

3つ目は自分の市場価値をはかれる点です。

OfferBoxを利用している就活生はたくさんおり、ライバルも非常に多いのです。その中でオファーをもらえるのは自分の市場価値が高いことを意味しますし、もらえなければ低いと判断できます。

とはいえ、オファーがもらえないのは市場価値が低いからとも限りません。プロフィールの登録の仕方が悪いせいで魅力的に見えていない可能性も十分に考えられます。

オファーをもらいやすいプロフィールについては後述していますので、参考にしながらブラッシュアップしてみましょう。

逆にオファーをたくさんもらえている場合は、あなたのこれまでの取り組みやスキルが評価されているということ。ですから、オファーをたくさんもらえているのなら、自身の市場価値が高いと自信を持ってOKです。

④お祝いギフトがもらえる

4つ目はお祝いギフトがもらえることです。

OfferBoxを通じて内定獲得・承諾をした際、1万円のAmazonギフトカードがもらえます。オファーをもらい、そのまま就職、さらにお金ももらえるなんて、こんなお得なことはそうそうないですよね。

就職後の自分へのご褒美に使うもよし、社会人生活の準備に使うもよし。何にしても就職のサポートをしてもらうだけでなく、お金ももらるのはありがたいサービスといえます。

OfferBoxのデメリット

ここまでOfferBoxのメリットについて解説してきました。しかし、メリットしかないというわけではありません。ここからは、デメリットについても解説していきます。

①志望業界以外からもスカウトがくる

1つ目は志望業界以外からもスカウトがくる点です。

志望業界を入力する欄はありますが、必ずしもそこに入力した業界からオファーが来るとは限りません。知らない業界や企業を知る良いきっかけにはなりますが、志望業界が固まっている人にとっては、少々うっとうしく感じる可能性があります。

②承認できるスカウト数に上限がある

2つ目は承認できるスカウト数に上限がある点です。

OfferBoxは多くの企業からスカウトがきますが、保持できるスカウト数は最大15社です。そのため、興味のない企業からオファーが来た場合には、適宜スカウトを辞退するようにしましょう。

また、承認したスカウトはそのままオファーの欄にとどまるので、承認後にやっぱり違うかなと感じた時も、忘れずにオファー承認を取り消すのが大切です。

届いたスカウトには、適宜対応するようにしましょう。

OfferBoxの実際の口コミ・評判


ここからは、OfferBoxの実際の口コミ・評判を確認してみましょう。

良い口コミ・評判

OfferBoxに登録すると、自己分析につながったり企業からオファーがもらえたりと、多くの機能を利用できる点が高評価の理由になっていますね。あれこれと手を出すのも悪いことではありませんが、1つで完結するに越したことはないです。

大手企業が利用しているのがOfferBoxの特徴と述べたとおり、実際にオファーをもらっている学生もいます。TOEICや資格など武器となるものがあれば、より大手企業からオファーをもらう可能性が高まるといえるでしょう。

悪い口コミ・評判

条件を絞っているにも関わらず、興味のない業界からの連絡が続くときもあるようです。届くオファーに希望業界のものが含まれていないのは、少々ストレスを感じるかもしれません。

次項で解説するプロフィール入力ですが、少なくはない量なので時間がかかってしまう部分に不満を持つ人もいるようです。

OfferBoxの使い方の流れ

ここからは、OfferBoxの使い方の流れについて画像付きで解説していきます。本当に簡単ですから、解説を参考に登録してみましょう!

①OfferBoxに登録


まずはOfferBoxに登録するステップです。下のOfferBoxと書いてあるボタンを押すと画像のページに行くので、自身の該当する卒業年度を選択してください。

②入力項目を入力して仮登録


卒業年度を登録するとこのような画面が出てきます。ここでメールアドレスとパスワードを入力し、それから改めて卒業年度を選択してください。

登録するとOfferBoxから連絡が来ます。登録するメールアドレスは就活用のものにしましょう。もし持っていない人は、これを機に就活用のアドレスを作ることをおすすめします。

③登録確認メールから本登録を完了

仮登録が完了すると、登録したメールアドレスに登録確認メールが届きますので、そこから承認すれば本登録の完了です。

④ログインして「プロフィール」を入力


本登録が完了したら、プロフィール入力を進めます。ここでは、経歴や志望業界といった基本情報から、自己PR、過去のエピソードといったアピール箇所まであります。

企業はこの情報を見てあなたにオファーを出すので、丁寧に埋めていきましょう。

⑤オファーリストからオファーの確認


プロフィール入力が完了して、企業からオファーが届くと、画面左側の四角の中に、オファーをくれた企業のロゴが表示されていきます。届いたオファーは何もしないと7日で取り消されてしまうので、承認するなり辞退するなり、何かしらアクションするよう注意しましょう。
また届いたオファーだけでなく、①企業があなたのプロフィールを見た回数、②企業が学生を検索した時の検索結果一覧にあなたのプロフィールが表示された回数、③企業があなたにオファーを送るか検討している数も確認することができます。
こまめにログインしてこのような数字を確認し、閲覧はされているけれど、オファーが届かない場合などは、プロフィールを改善してみると良いでしょう。

OfferBoxのよくある質問

ここからはOfferBoxによくある質問についてお答えしていきます。登録するか悩んでいる人は参考にしてみてください。

①内定はもらえるの?

結論としては、もらえます!

もちろん、オファーされただけで内定とはいきませんので面接対策を怠ってはいけませんが、もともと企業があなたに興味を抱くことで面接が実現しているので、通常の選考よりも進みやすいといえます。

②自分を象徴する画像はどんな写真を登録すればいい?

プロフィールに沿った個性あふれる写真を使うようにしましょう。

もしも、自己PRで部活動の話を書くならそれをしているときの写真を、インターン経験を書くならその様子を使うなど、できるだけプロフィールに則した画像の使用をおすすめします。

注意したいのは証明写真です。特にいい画像がないからと、証明写真を使うのはおすすめできません。目立たず企業側に印象を植え付けにくいだけでなく、全然どのような人かイメージがつかないからです。

せっかく自分を象徴する写真が求められているので、アピールできそうなものを探しましょう。

③Fランにもスカウトはくる?高学歴が有利?

OfferBoxは他の就活サービスと比べ、学歴はあまり重視されません

その理由はOfferBoxの仕様にあります。
OfferBoxでは、企業が学生に一括でオファーを送ることができず、1人1人にオファーを送る仕組みになっています。そのため、必然的に学歴以外の自己PRやガクチカといった、プロフィールの中身に目を通してもらえます。
また、企業側がオファーを送信できる数は限られているので、高学歴だからとやみくもオファーを送ることはせず、自社に興味を持ってくれそうで、ぜひ会いたいと思える学生をしっかりと選んでいます

上の図は、学歴別のオファー数の割合を示した図です。学歴別に色が分かれているのですが、これを見ると特定の学歴層にオファーが偏ることなく、満遍なくオファーが送られていることがわかります。

通常の書類選考などでは、ESの中身を読んでもらうこともなく、学歴で落とされてしまうことも多いので、学歴に自信がない人にとってOfferBoxは、企業にプロフィールをしっかりと見てもらえる大きなチャンスでしょう。

④OfferBoxの検討中とは?

OfferBoxの”検討中”とは、企業があなたにオファーを出すか迷っている状況の意味です。検討中に入れられると、学生から「会いたい」を送れます。

この「会いたい」を送ると、学生が興味を持っていると企業に認識してもらえるので、オファーを貰える確率がグッと上昇。検討中の中に、志望する企業の名前が含まれている場合もあるかもしれません。チェックは怠らないようにしましょう。

⑤オファー枠がいっぱいになったら?

オファー枠がいっぱいになったら、対処法は2つあります。

1つ目は、オファーをくれた企業に対応する方法です。あまり惹かれなかった企業に対しては、オファーの辞退をしてその分の枠を空けましょう。

2つ目は、オファー枠を広げる方法です。下の画像にあるようなミッションをこなすことで、枠を広げられます。難しいものはないですし、枠がいっぱいでオファーを受けられないのはもったいないので、早めにミッションをクリアして枠を広げましょう。

OfferBoxのスカウトがこないときの解決策

OfferBoxは、登録しても何もしないままではあまりスカウトがもらえません。そのようなときはどのように対処したらいいのか、解決策を解説していきます。

①1日1回ログインしよう

1つ目は毎日ログインすることです。

OfferBoxでは「プロフィール入力率の高さ×直近のログイン日」の組み合わせで、上位に表示されるかどうかが決まります。HPには最低週に1回と記載がありますが、できるだけ毎日ログインするようにして、企業の目につきやすくしましょう。

②プロフィール写真を登録しよう

2つ目はプロフィール写真を登録することです。

そもそも、顔がわからない人にオファーをしたいと思えるでしょうか?人となりも大切ですが、まずはどのような顔をしているのか企業側に伝えるのは最低限の礼儀といっても良いでしょう。ここで良い印象を持ってもらうのは、オファー獲得のキーの1つです。

先述の写真選定方法を参考にしながら、必ずプロフィール写真を登録してください。

③自己PRを詳しくしよう

3つ目は自己PRを詳しく記載することです。

入力がめんどくさいからと自己PRをテキトーに書いてしまうと、その分もらえるオファーも減ります。自分がどんな人間で、どのように活躍ができるのか分かるように、詳しく書くようにしましょう。

しかし、詳しく書いたからといっていきなり大量のオファーが来ることはめったにありません。自分ではよく書けたと思っていても、企業からするとあまり魅力的に見えないことも多いためです。

オファーがあまり来ないなと思ったら、自己PRを随時更新しましょう。何度か練り直しているうちに、オファーがたくさん来るようになるかもしれません。それは、企業から評価を受けやすい自己PRができた証なので、他のESや面接での自己PRに活用しましょう。

もし何度書いてもオファーがもらえない場合は、就活のプロの力を借りるのも良いかもしれません。就活エージェントのカウンセリングを通じて自分の魅力を再発見し、企業への上手なアピール方法も教えてもらいましょう。

おすすめのものを2つご紹介します。

キャリアチケット
キャリアチケットは、最も評判が良い就活エージェントの一つです。自己分析の協力から企業選びまで、マンツーマンでサポートしてくれるため非常に心強いサービスになっています。あまりに人気なため、就活のピーク時には面談予約が取れないことも。早め早めの行動をおすすめします。

JobSpring
JobSpringは、キャリアアドバイザーによるカウンセリングだけでなく、AIも駆使した自己分析のサポートがウリの就活エージェントです。自己PRの前に、そもそも自分の強みが何なのかがまだハッキリしないと考えている人は、JobSpringのサービスを活用してみるといいですね。

④志望業界や職種の条件を広げよう

4つ目は志望業界や職種の条件を広げることです。

志望業界や職種が狭ければ、そのぶんオファーをくれる企業も絞られてきます。少しでも多くのオファーをもらいたいなら条件を広げましょう。

OfferBoxに登録する自己PRの良い例・悪い例

OfferBoxに登録するにあたり、どのような自己PRが受けがいいのか、逆に悪いのか、例を挙げます。自己PRはオファーを出すかの重要な判断基準となるので、要チェックです。

自己PRの良い例

文字数制限ぎりぎりまで書いており、熱意が伝わってよいですね。また、ただ単に強みを述べるだけでなく、そこまでのプロセスや成果も書いてあり、説得力もあります。

自己PRの悪い例

まず、文字数が少なすぎます。これでは、やる気がない印象を持たれてオファーはこないでしょう。また、なぜ粘り強い人間と考えているのかの理由も乏しく、企業側にあなたがどんな人か全く伝わりません。

OfferBoxに登録するプロフィール写真の良い例・悪い例

続いて、OfferBoxに登録するプロフィール写真の良い例、悪い例を紹介します。こちらも、オファーの獲得に重要なポイントなので要チェックです。

プロフィール写真で注意すべき点はずばり2つ。

・顔がはっきり映っているか
・人柄が伝わるか

顔がはっきり映っているのかは、企業があなたの顔や表情を知るうえで当然ながら重要です。ピンぼけはもちろん、複数人で映っている写真もどれがあなたかわからないのでNG。

さらに、背景などから状況がわかるものにしてください。周囲の状況から写真のシチュエーションが伝わり、人となりの印象を与えやすくなります。

選ぶ上で注意したいのは、あなたの伝えたい形で人柄が伝わるのかどうかです。どんな印象を持ってもらいたいのか考えたうえで、適切な写真をチョイスするようにしましょう。

プロフィール写真の良い例


まず、顔と背景がはっきりわかるので「遺跡の前に立っている女性」とはっきり伝わります。さらに、海外の風景が映っていることから、「海外旅行が趣味なのかな?ということは、行動力のあるタイプか」とイメージしてもらえるでしょう。

このように、自身がはっきりと映っており、かつ印象に残るような画像が良い例です。

プロフィール写真の悪い例

続いて、悪い例を見てみましょう。

まず、あなたがこの4人の中の誰なのかもわかりません。このような集合写真は基本的にNGです。複数人で映っている写真を使うときは、「私は右から2番目です。」といった情報をどこかしらに記載しておきましょう。

また、友人と仲がいいと印象付けられるかもしれませんが、背景から状況が読み取れないのはもったいないでしょう。どのようなシチュエーションで撮ったのか、あなたの趣味は何なのか、まったく情報が伝わりません。

このような写真は絶対に使用しないようにしましょう。

まとめ:「とりあえず登録」がそのまま内定獲得へ

今回はOfferBoxについて解説してきました。

一般的に就活サイトといえば、登録した後に企業へエントリーしたり毎日メールが何件も届いたりと、めんどくさいものです。しかし、OfferBoxなら登録後は毎日ログインするだけで、企業から直接オファーがもらえ、そのまま内定につながることもあります。

就活サイトとして、「就活に向けてとりあえず登録しておく」おすすめ度が、圧倒的1位のOfferBox。今すぐ登録だけでも済ませてしまいましょう。