虫めがね
コラム/インタビュー

2020/06/22

【21・22卒必見】digmee(ディグミー)の評判や使い方を解説!合説の内容と参加企業も紹介

就活に「めんどくさい」という印象を持っていませんか?

就活を始めると、毎日パソコンに向き合って企業研究をしたり、自己分析をしたりと、初めてする作業の連続です。取り組もうと気合を入れないと、なかなか最初の一歩を踏み出しにくいのも無理はありません。

しかし、そのような就活をもっと身近に、かつ内定獲得までサポートしてくれるサービスがあります。それが「digmee」です。

今回は、就活に手軽に取り組み始められるdigmeeのサービスについて、特徴から口コミまでまとめて解説していきます。就活に対して、「何となく始めないといけないとは思うけど、めんどくさいな…。」と思っている人にとっては、特に注目のサービスなので、最後まで読んでみてください。

目次

LINEで就活?digmee(ディグミー)とは


digmeeはLINEを活用した就職支援サービスです。

就活は、限られた時間の中で自分にマッチする企業を選び内定を勝ち取る必要があるため、スピード感を強く求められます。だからこそ、就活をスムーズに進められるサポートをしたいという思いから生まれたのがdigmeeです。

運営しているのは、Micoworksという大阪のベンチャー企業です。この会社は、インターネットやSNSの普及により情報が錯綜する現状に対し、欲しい情報を適切に届けることを目指して活動しています。

digmeeも情報を適切に届けるためのサービスの一つで、LINEを通じて各人の希望に合わせた就活情報を配信してくれるものです。

digmee(ディグミー)の特徴

①LINEで選考会・インターン情報を受け取れる

1つ目はLINEで選考会・インターン情報を受け取れる点です。

就活を進めようとすると、就活関係の本を買ったりパソコンで企業の情報を収集したりと、何かと手間がかかるもの。

しかし、digmeeならLINE一つで、その手間を解消できます。選考会やインターン開催情報の取得から予約まで全てできる、圧倒的なお手軽さです。

いちいちパソコンを開いたりWebサイトに接続したりする必要もないので、移動時間や早く終わった授業の後のちょっとした空き時間など、あらゆる隙間時間を活かせるのは魅力的ですね。

②サービスの利用は全て無料

2つ目はサービスの利用料が全て無料という点です。

サービスの運営費用は情報を掲載している企業が負担するため、就活生はお金を払うことなくdigmeeを利用できます。digmeeへの登録から就活情報の収集や選考会予約まで無料でできるので、財布事情の苦しい就活生にとってはありがたい味方です。

③キャリアアドバイザーに相談できる

3つ目はキャリアアドバイザーに相談できる点です。

digmeeはLINE@を通じて就活情報の提供をしていますが、それだけでなく就活生からdigmeeに相談するのも可能になっています。

digmeeには、キャリアアドバイザーが多数在籍しています。彼らは、毎年多くの就活生や企業の採用担当と面談をしてきた、いわば就活のプロです。積極的にアドバイスをもらい、効率的に就活を進めていきましょう。

また、就活初期の不安や就活を進める中で悩み始めたことなどの相談にも乗ってくれるので、不安を抱えている人は相談相手として活用してみてもいいですね。

④GD(グループディスカッション)対策ができる

4つ目はGD(グループディスカッション)対策ができる点です。

digmeeでは多数の就職イベントを開催しており、中にはGDに特化したものもあります。

GDは多くの会社が選考課程で採用していますが、対策や慣れが重要であり、初めてでうまく行く人はほぼいません。そこで、digmeeが提供しているオンラインGD対策イベントを通してGD対策をするのです。

このイベントは自由参加ではありますが、参加した人のdigmee tryout(詳細は後述)での選考パス獲得率は70%越えで、その有益性は間違いありません。

GDに困惑しながら挑むのを防ぐだけでなく、その後の就活の役にも立つのがポイントです。

⑤合同選考会「digmee tryout」で選考免除パスを獲得できる

5つ目は合同選考会「digmee tryout」で選考免除パスを獲得できる点です。

こちらが、上で述べた就職イベントです。このイベントで参加企業から高い評価を受ければ、そのまま2次選考に進める選考免除パスをもらえる可能性もあります。

一度のイベントには7社が参加するので、上手にアピールできればその日だけで最大7社のパスをすぐに獲得できます。就活を効率的に進めるうえで大きなチャンスであり、おすすめです。

次章でイベントについての詳細を解説していきます。

digmee tryout(ディグミートライアウト)への参加がおすすめ


ここからは上で少し触れていた、就職イベントのdigmee tryoutについて解説していきます。

digmee tryout(ディグミートライアウト)とは

まず、digmee tryoutとは何かについて解説します。

これは、一度に人気トップ企業最大7社が集合し、本選考・インターン選考を一度に受けられる合同選考会です。秋冬のインターン参加はその後の就活を有利に進められ、かつスキルアップも図れる機会なので、就活生から人気のイベントとなっています。

このイベント、以下の3つのパートで構成。

・企業説明会
・GD/フィードバック
・座談会/交流会

企業説明会では、まず当日参加する企業がそれぞれ5分ほどの簡潔な企業紹介をしてくれます。集中力が続く短い時間でまとめてくれているので、飽きずに聞けるでしょう。

続いて、GD本番です。GDでのパフォーマンスや姿勢は、その後の選考免除にも関わってくるため、貴重なアピールチャンスといえます。

また、GDが終わった後には参加企業の担当者から即座にフィードバックをもらえるため、その日のうちに振り返りと反省ができるのも助かるところ。

最後に、座談会/交流会が実施されます。軽食を囲みながら企業の担当者と直接話せるので、企業についてもっと知りたいと感じた部分への質問や、自身を売り込む時間として活用しましょう。

東京・大阪の2拠点で開催

digmee tryoutは、今のところ東京と大阪の2拠点で開催されています。

多くの就活サービスが東京のみで行われる中、digmee tryoutは運営会社が大阪にある関係で東京・大阪の2か所で開催されているので、関西圏の学生にとっては経済的にも助かります。

東京や大阪まで距離のある人は、この2都市へ就活で訪れる際に日程を合わせて参加すると良いでしょう。

学歴に関係なく参加できる

digmeeのサービスは学歴に関係なく利用でき、もちろんイベントにも誰もが参加できます。

一部では、学歴でフィルターをかけてサービスを利用できる学生を制限している就活サービスもありますが、digmeeは誰にでもサービスを開放しているので安心して利用できますね。

服装はオフィスカジュアルでOK

digmee tryoutに参加する際の服装はオフィスカジュアルでOKです。

就職イベントだと気合いを入れてスーツにすると、逆に浮いてしまう可能性もあるので注意してください。イベントページにも「私服でお越しください」と記載されています。

とはいえ、あまりにもカジュアルすぎると企業担当者からあまり良い印象を持たれないので、きれいめの服装で参加しましょう。

オフィスカジュアルがどのような服装かイメージが付かない人は、以下の記事を参考にしてみてください。
カジュアルな服装でお越しくださいとは?就活での男性・女性別注意点も徹底解説!

digmee tryout(ディグミートライアウト)の参加企業一覧

ここまでdigmee tryoutについて説明してきました。

このイベントにこれまで参加してきたのは、以下のような企業です。

【大手企業・メガベンチャー】
楽天、リクルート、電通デジタル、DeNA、オプト、新日鉄住金ソリューションズ、Yahoo、三井化学…
ベンチャー企業
レバレジーズ、じげん、PLAN-B、いえらぶ、LITALICO、サーキュレーション、インタースペース…

このように、有名企業から成長中のベンチャー企業まで多数の会社の参加実績があります。

上に書いた企業以外にも、合計300社以上が利用しており、企業からも人気のサービスといえるでしょう。

【コロナ対策】 今年はオンラインで開催

世界中で流行しているコロナウイルスへの対応として、今年はオンラインでの開催が発表されました。

非常事態宣言が解除されて以降も外出自粛が求められるなかで、このようにオンラインで就活支援をしてくれるのは、魅力的なポイントです。

digmee(ディグミー)の評判は?良い口コミ

ここからはdigmeeの評判について、実際に利用した人の口コミと一緒に見ていきましょう。

口コミ①LINEでインターン・企業説明会の予約ができる

「digmeeは、インターンや本選考の応募が”LINEでできる”という手軽さが魅力のサービスです。個別面談や一括エントリーなどのdigmee限定コンテンツが就活を効率化してくれる所も気に入っています。」

(digmee HPより)

digmeeの一番の特徴である、LINEでインターンや説明会ができてしまうお手軽さは、やはり好評の要因の一つです。何かと時間を食うことが多い就活において、効率的に進められるのはいいですね。

口コミ②面談で自分に合う企業を紹介してもらえる

私は関西で開催される個別面談によく参加しています。 選考直結の面接から、キャリア相談、模擬面接まで、目的に合わせて面談することができるため 自信をつけられスムーズに選考を進められました。

(digmee HPより)

LINEでのお手軽さだけでなく、キャリアアドバイザーとの対面での面談も好評の理由の一つです。面談を通じて自己分析のサポートやキャリアの相談もできるので、より自分に合った企業を紹介してもらいやすくなります。

口コミ③ES添削をしてもらえる

ES添削やGD対策に対して満足度の高い感想が投稿されていました。お手軽さだけでなく、選考対策としても心強い味方だとわかりますね。

digmee(ディグミー)の評判は?悪い口コミ

一方で、評判の悪い口コミにはどのようなものか、紹介していきます。

口コミ①イベントキャンセルの方法が分かりにくい

digmeeのイベントはキャンセルの方法がわかりにくいという口コミが見つかりました。実際は、LINEのトークでキャンセルしたいイベント名と日程を伝えればキャンセル可能と公式サイトにも書いてありますが、初見ではわかりにくい仕様になっているようです。

退会したい場合も、LINEのトークにその旨を伝えれば3営業日以内を目安に対応してくれるそうです。

口コミ②申し込んだイベントの管理がしにくい

イベント登録をしたのはいいものの、管理がしにくかった。LINEの構造上仕方のないことだけど、他の情報が送られてくるうちに、見たい情報が流れていってしまうのは、ちょっと不便だった。

(Seed’s LOUNGE編集部)

編集部の就活生が実際に利用して気になった部分としては、情報が流れてしまうところですね。メールと違って検索や管理がしづらいので、いつの間にか見落としてしまうなんてことが起きるかもしれません。

そうならないためにも、大事な情報は「keep」という機能を使って、いつでも見返せるようにしておきましょう。

digmee(ディグミー)の使い方は?


ここからはdigmeeの使い方について、画像付きで解説してきます。

1:digmee公式LINEを友達に追加する

まずは、こちらのページにある”digmeeをLINEで友達登録”をタッチし、公式LINEを追加しましょう。

2:トーク画面で大学名などを入力する

友達登録ができたら、次は基本情報の入力です。公式アカウントからトーク画面に質問が来るので、情報回答のボタンをタッチして大学名などの簡単な基本情報を入力します。

所要時間は1~2分程度で、あっという間に登録完了です。

3:LINEのメニューでイベント情報をチェックする

登録が完了したら、さっそくLINEのメニューでイベント情報をチェックしましょう。

トーク画面の下に出てくる選考対策や厳選企業などの欄から、気になるイベントや選考会を選びタッチすると、トークに詳しい情報が送られてきます。

4:トーク画面からイベント参加申し込みする

先述のとおり、気になる情報を選ぶと、下の画像のように、トーク画面にそれについての情報が送られてきます。「詳細を見る」から、イベント参加の申請をすれば申し込みの完了です。

まとめ:digmee(ディグミー)に登録して内定をゲットしよう

今回はdigmeeについて解説してきました。

就活は時間との戦いでもあり、いかに効率的に進めるかが重要。digmeeの特徴は何といってもLINEで何でもできてしまうお手軽さです。友達登録からイベント予約までわずか5分で完了するdigmeeは、早いうちから登録して損はありません。

就活に向けて、早くGDに慣れたい人や隙間時間を活用して就活を進めたい人は今すぐ登録してしまいましょう。

圧倒的お手軽さが特徴
LINEだけでイベント登録もキャンセルも可能