コラム/インタビュー

2019/08/19

あなたはいくつ当てはまる?現代社会において、仕事が出来ると称されるビジネスマンの22の特徴

世の中にいる「仕事が出来る」と称される人達。
あなたも一度は、仕事が出来る人間になりたい!そう思ったことがあるのではないだろうか。

ビジネスには

仕事が出来る人

仕事が出来ない人

が、存在する。

自分はどうなのか。

今回は、そんな自分の仕事力を探る為に「仕事ができる人の22の特徴」をまとめてみた。
自分はいくつ当てはまるのか。
そして、仕事が出来る人になる為に自分はどこが足りていないのか。
本記事を通して分析を深めていこう。

レスポンスが早い

仕事ができる人の特徴の1つに、レスポンスの早さがある。とにかく返事が早い、ということだ。

私の知り合いの経営者には、何か問い合わせや連絡をもらった場合、2時間以内に返すことをルールにしているとおっしゃている方もいる。

意思決定が早い

決断力があるのも、できるビジネスマンの特徴の1つだ。

決めるのが早いということは、その分行動する時間を確保できる、ということ。
ダラダラ悩んでしまい、気づいたら時間がなくなっていた、という経験はないだろうか?

できるビジネスマンはこういったことが少ないのが特徴だ。

マルチタスク

できるビジネスマンはいろんなタスクを抱えている。
1つだけのタスクに注力しているというよりも、色々なタスクをうまくマネジメントしながら進めているのだ。

これは、できる人なので、色々な仕事を任されているとも言えるだろう。

また、色々な仕事をやっているからこそ、できる人に“なった”とも言えるかもしれない。

まずは色々とやってみることが、何よりも大切である。

行動量が多い

仕事が出来るビジネスマンに、頭でっかちで動かない人はいない。

なぜなら、ビジネスは結果で語られるからである。

つまり、考えているだけでは結果は出ず、偉そうに言うだけでは誰もついてこないからということだ。

ここで大切なことは、できる人ほど、“考えながら動いている”ということ。

もちろん、何の考えもなくただ動いている人もNGだ。

失敗経験がある

失敗経験がある、ということは、それだけの行動を起こしたということと考えられる。

そして、こういった失敗経験が、今の自分の糧になっている。

そんな人が仕事が出来る人の特徴の1つだ。

体験の中からの学びが、今の自分を作っているのである。

論理的である

論理的に物事を進められるのは、やはり仕事が出来る人の特徴だろう。

感情だけで決めるのではなく、様々な情報を集め、その上でしっかりと、かつ着実に進めていくのだ。

情報感度が高い・情報収集をしている

できるビジネスマンは、様々な分野から広く、そして深く情報を集めている。

また、できる人だからこそ、情報が集まってもきているのだろう。

経営資源でも、「ヒト」「モノ」「カネ」と合わせて「情報」も重要な資源である。

こういった情報感度の高さも武器と言えるのだ。

質問ができる

仕事が出来る人ほど、質問力が高いものである。

質問力の高さには、3つのポイントがある。

➀質問ができること
相手に遠慮したり、「こんな質問しても大丈夫かな」と怖気づいたりせず、質問自体がちゃんと相手にできる、尋ねることができる、ということだ。

➁聞きたいことがちゃんとわかっていること

質問はしたけど結局聞きたい答えが聞けなかったとき、その大半は、自分が聞きたいことをわかっていないのが原因だ。

自分は何がわからないのか、何が疑問なのかを理解することが質問をする上では大切である。

➂聞きたいことを相手にわかりやすく伝えること

「結局何が聞きたいの?」と言われないようにすることも大切なポイントである。

自分から手を挙げられる

仕事ができる人は、自ら仕事を取りに行ける人である。

仕事は待っていれば得られるものではない。仕事がなければ、成長も成果もあげることはできない。

まずは「自分がやります」と手を挙げることが大切なのである。

社交的である・人脈が豊富である

仕事が出来る人は、社交的であり、様々な人との交流の機会を持っているからこそ人脈も豊富である。

フットワークが軽い

人脈の部分とも重なるが、フットワークの軽さも仕事をしていく上で重要なポイントだ。

ちょっと雑な例ではあるが、「飲み会に誘ったら大抵来てくれる」という人は、得てして仕事ができる可能性が高い。

これは、この後紹介する「段取り力」や「計画性の高さ」がなせる技とも言える。

計画性がある

仕事が出来る人は、仕事を抜け漏れなく、期日通りに仕上げる。

これは思いつきで仕事を進めているのではなく、計画的に仕事の優先順位をつけて行っているからこそ、できることである。

また、しっかりと計画的に仕事を進めているからこそ、様々な仕事を同時並行で完遂出来るのだ。

話が端的

仕事ができる人は、ダラダラと話すようなことは無い。

主語・述語がしっかりとわかる、内容が整理されている、など、仕事ができる人の話は、少ない情報量で非常にわかりやすいのが特徴だ。

逆に仕事ができない人ほど、情報が多すぎたり、結局何が伝えたいのかがわからなかったりすることが多いのである。

話が面白い

これは聞き手の感覚的な部分ではあるが、話が面白いのも特徴の1つだ。

この面白さには、お笑い芸人のような面白さだけでなく、興味を持たせたり、新規性があったりと様々な面白さが含まれる。

ちゃんとお願いができる

仕事が出来る人ほど、自分で仕事を溜め込んでいない。

自分がやるべき仕事、他人に任せるべき仕事の分別がちゃんとついており、他の人に依頼できる力があるのだ。

力というよりも、意識に近いのかもしれない。

全部を抱え込んでしまえばしまうほど、仕事はうまく進められなくなるものである。

ちゃんと御礼が伝えられる

「ちゃんとお願いができる」と重なる部分である。

お願いができる人は多くても、お願いをし続けられる人、お願いしたことをちゃんとやってもらえる人は、実は少数だったりする。

これは、お願いしたことに対して、ちゃんと御礼を伝えることができない人が多いからである。

仕事はお願いごとの連続で

だからこそ、ちゃんと御礼を伝えられるか否かは、仕事の質にも関わってくるのだ。

気遣いができる

御礼と合わせて大事なことが、この“気遣い”だ。
自分のことだけでなく、周りに気を配れることは重要なことである。

こういった気遣いができる人は、周りからも助けてもらえるものである。

整理整頓ができている

整理整頓ができる人は、思考の整理もできる、とよく言われている。

楽天の三木谷社長は、社員の机が整理整頓されているか否か、常に目を光らせているそうだ。

身だしなみが整っている

仕事が出来る人は、総じて仕事をお願いしたいと思える人であると言えるだろう。

なぜなら、そもそも仕事とは、他人からのお願いごとだからである。

お願いされる人、お願いしたいと思える人は、身だしなみもきっちりしている。

ただ、勘違いしてはいけないのは、高級な服を着ているから良い、ということではないということだ。

TPOに合わせて、今この時にあった身だしなみができているということが大事なのである。

時間を守る・納期を守る

できるビジネスマンほど、時間への意識は厳しく持っている。

「Time is Money」の意識を強く持っているのだ。

だからこそ、約束の時間をしっかりと守るのである。

また、仕事には必ず納期がある。これも時間を守ることと同じだ。

納期を守れない人には、次の仕事のチャンスは限りなく減る。

それだけ、仕事をする上では、時間への意識を強く持つことが大切なのだ。

笑顔でいる

できるビジネスマンほど、怖い顔ではなく、笑顔で仕事をしている。

なぜなら、不機嫌そうだったり大変そうだったり、声をかけづらい雰囲気を自ら作ってしまって仕事をもらえるチャンスを奪ってしまうからだ。

ちょっとした表情で、仕事が得られるか否かも決まるのである。

挨拶ができる

仕事をしていると様々な人に毎日会うはず。

その時に必ずやって欲しいことは、“挨拶”だ。

良い機会やチャンスは、良い挨拶から生まれると言っても過言では無い。

挨拶が出来る人は、信頼感を得やすいのだ。

最初から全て出来る人は0人である

いかがだったであろうか。
あなたは、いくつ当てはまったであろうか?

全く当てはまらなかったからといって落ち込む必要はない。
それは、最初から全て出来る人は居ないからである。
仕事が出来ると称される人達も、意識して自分の経験から学んでいったからこそ仕事が出来るようになっていったのだ。
今、自分に何が出来ていて何が出来ていないのか、それに気づくことが出来ただけでもあなたは仕事が出来る人に一歩近づいたといえるだろう。
この気づきを無駄にしない為にも、今から意識的に行動を変えていこう。
そして、1か月後またチェックをし、いくつ当てはまる項目が増えているのかを比べてみるといいだろう。