先輩たちのES

2019/05/14

【19卒】宝酒造 本選考 ES

19卒 宝酒造 ES情報

宝酒造の19卒 ES体験談です。宝酒造のESの設問などを知ることができます。

プロフィール

・企業名:宝酒造株式会社
・大学名:日本大学
・性別:女
・業界・業種:酒類メーカー
・本選考ORインターン:本選考 
・最終選考結果:ES通過

【2019卒・ES選考合格者事例】

【企業名】:宝酒造株式会社

【本文】(聞かれた設問と答えた内容)

自己PR:学生時代に力を入れたことをご記入ください。 400字以下

  
私は、株式会社にじげんで、アラサー女性向けの動画メディア事業を立ち上げました。私は昨今のキュレーションメディアの乱立に対し、「本当にターゲットのインサイトに訴えることができているのか」と疑問を感じていました。そして人の気持ちに寄り添えるのは動画だと考え、新事業を提案しました。しかしインフルエンサー探しや再生数向上のノウハウなど、ゼロから始めることの難しさを痛感しました。また、ターゲットへのアプローチ手段を変更するリスクも知りました。そこで情報のインプットを増やすため、人気Youtuberや動画メディアを分析したり、webマーケティングの成功事例を多数調査しました。また、街の人のリアルな声を聞こうと渋谷で街頭インタビューもしました。試行錯誤の結果、ノウハウも得られ、再生数は1万回に達しSNSフォロワーも倍増しました。よって、アラサー女性に突き刺さる動画メディアを実現することができました。

志望動機:なぜ当社への就職を希望するのかをご記入ください。  400字以下

私は、日常に貴社の和酒を用いて彩りを添えたいと考えている為、貴社への就職を希望します。私はADK若者スタジオで班長として、富士ゼロックス様から頂いた「セブンイレブン×富士ゼロックスのマルチコピー機を女子高生、女子大生に広めるためには?」という課題に挑みました。街の女子高生や女子大生から情報収集すると「非日常体験」を欲していることがわかったので、写真に心霊写真風のプリントを付けるアイデアを提案しました。この提案でクライアントから1位を頂きました。この経験から、私はアプローチしたい層に付加価値を付け、生活を豊かにしたいと思いました。貴社は、和酒を中心に「食」で人々を幸せにするという熱意が強いと感じます。しかし、「商品」だけに留まらない、お客様への「感動体験」を与えるための仕掛けが多く施されていると考えます。私もそんな貴社で、世の中に貴社の「モノ」と感動的な「コト」を与えたく、志望いたします。