先輩たちのES

2019/05/13

【19卒】日清食品 本選考 ES

19卒 日清食品 ES情報

日清食品の19卒 ES体験談です。日清食品のESの設問などを知ることができます。

プロフィール

・企業名:日清食品株式会社
・大学名:日本大学
・性別:女
・業界・業種:食品メーカー
・本選考ORインターン:本選考 
・最終選考結果:ES落選

【2019卒・ES選考不合格者事例】

【企業名】:日清食品株式会社

【本文】(聞かれた設問と答えた内容)

あなたが今まで一番勝つまでやめない執念をもって取り組んだことを教えてください。    300字以下

中学時代に出場したテレビ朝日の3分動画コンテストです。私は、全国大会常連の放送委員会に所属していました。この大会は初挑戦でしたが1位を目指すことにしました。しかし、私たち以外は中学生の参加がなく、3分の動画で審査員にメッセージを伝えるのは非常に難しかったです。撮影や編集も長引き、辛さばかりを感じましたが、顧問の先生から「大変なことも自ら進んでやり、見方を変えれば楽しくなる。」と教えて下さった為、気持ちを切り替え、再び臨みました。企画から編集まで半年をかけましたが、きついと思った1ヶ月以外は発想も豊かに出るようになり、楽しみながら取り組めました。結果、3位でしたが執念をもってやり抜きました。

趣味と特技を教えてください。 150字以下

趣味は食に色を見出すことです。私はandroidと加工無しの中でいかに食に色を見出せるかを流儀とし、写真撮影します。常に「食テロ」ならぬ「食エロ」を追求しています。特技は差し入れ選びです。実は大きなサプライズよりも、小さな手土産の方が驚いてくれます。相手のことを考えながら選ぶ瞬間が非常に楽しいです。

そう思う理由を記入して下さい。(クリエイティブ度に対して) 300字以下

クリエイティブなことを試みたものの、視野が狭く、未熟だと感じるからです。私はADK若者スタジオで班長として、富士ゼロックス様から頂いた「セブンイレブン×富士ゼロックスのマルチコピー機を女子高生、女子大生に広めるためには?」という課題に挑みました。街の女子高生や女子大生から情報収集すると「非日常体験」を欲していることが分かったので、写真に心霊写真風のプリントを付けるアイデアを提案しました。この提案でクライアントから1位を頂きました。しかし、私には何かを見落としているという違和感がありました。挑戦したターゲットも1つしかなく、まだやり切れていないモヤモヤした気持ちから、初心者だと考えます。

あなたがとった行動で、大学時代の一番の「勇気」を教えてください。 300字以下

株式会社にじげんでの「女性向けの動画メディア事業立ち上げ」です。私は昨今のまとめサイトの乱立に対し、「本当にターゲットに響いているのか」と疑問を感じていました。そして、より人の心に届くのは動画だと考え、提案しました。しかしインフルエンサー探しや再生数向上など、ゼロから始めることの難しさを痛感しました。また、顧客へのアプローチ手段を変更するリスクも知りました。そこで情報収集を増やし、人気Youtuberの分析や、動画メディアの成功事例を多数調査しました。また、街の人のリアルな声を聞こうと渋谷で街頭インタビューもしました。試行錯誤の結果、ノウハウも得られ、再生数1万回を突破することができました。

「今、世界中でこんなこと私しか考えていないだろう」と思うことを教えてください。
300字以下

ラブホテルの空間の格付けチェックです。考えるようになった経緯は、家よりもラブホテルの方が愛が深まると思い、より愛を育める空間があるラブホテルを見つけたいと思ったからです。私は様々なラブホテルを巡りましたが、暫定1位は埼玉県の加須市にある「DOLLYKISS」です。入ってみるとシャンデリアが美しく、明かりとBGMのハーモニーも心地よく、非常にムードを盛り上げてくれます。そしてどのホテルよりもファンタジーな世界観溢れる部屋でした。どのラブホテルも魅力的な空間であるから故に、もっと素晴らしいラブホテルに出会いたいと考えています。そして将来的にはラブホソムリエを目指したいと企んでいます。

大学・大学院にて興味を持って学んできたことについて記入してください。 300字以下

経済政策論ですが、「アートによる地域振興」を個人のテーマとして研究しています。このテーマを設定した理由は元々芸術に興味があり、心を動かす芸術が地域活性化に繋がることが興味深かったからです。地域と芸術を掛け算することによって、見えづらかった地域の個性や、理解しづらい芸術の良さが、うまく伝わるようになっています。この研究活動の大半は芸術祭の事例の調査に充てています。芸術が地域にどう根付いているか、活性化にどう貢献しているかを調べています。フィールドワークで直接自分の目で確かめるだけではなく、いろいろな参加者に聞き込みも行っています。将来的には、新たな芸術祭を自分で提案したいと希望しています。