先輩たちのES

2019/04/05

【19卒】東急リバブル 本選考 ES

19卒 東急リバブル ES情報

東急リバブルの19卒 ES体験談です。東急リバブルのESの設問などを知ることができます。

プロフィール

・企業名:東急リバブル株式会社
・大学名:日本大学
・性別:女
・業界・業種:不動産仲介・営業
・本選考ORインターンシップ:本選考 
・最終選考結果:ES通過

【2019卒・ES選考合格者事例】

【企業名】:東急リバブル株式会社

【本文】(聞かれた設問と答えた内容)

東急リバブルへの志望理由をご記入ください。  300字以下

  
私は貴社でお客様の新しい人生の幕開けとなる住宅を買うタイミングで幸せのお手伝いをしたいと考え志望します。貴社の強みは多角的な方面からお客様にあった最適な提案をできる点、お客様の立場で物事を考え不動産流通業界のパイオニアになっている点だと考えました。その中で、私の強みである人の懐に入り込むコミュニケーション能力を活かせると考えました。私はアパレルショップでアルバイトをしていました。額は違いますが、お客様に最適な提案をして、喜んでもらうことと共通しています。その経験を活かしながら、お客様の幸せのお手伝いをし、最後にありがとうという言葉をもらえた時にこそ自分のやりがいにも繋がると考えました。

強みについてご記入ください。  300字以下

私の長所は人の懐に入り込むコミュニケーション能力です。洋服を売るショップ店員として働いていました。最初の配属は都市部の店舗でしたが郊外の店舗に異動になりました。従来の売り方だけでは商品を買ってくれないこと、初対面の人との会話の広げ方の2点に悩みアルバイトを辞めることを考えました。しかし先輩社員から励まされること、ロールプレイングを行うこと、トップセラーの方の接客の話術を真似することを徹底しました。結果、お客様に最適な提案をすることで話を広げられ学生アルバイトの中で1番の売り上げを上げることができました。状況が難しい場合でも諦めずに取り組めば、結果はついてくることを学ぶことができました。

『学生時代に力を入れたことについて』教えてください。  500字以下

インターンシップ先の不動産会社で後輩の指導において目標を達成できたことです。私はリーダーを務めていました。その中で、上司から「入社3ヶ月で不動産の重要な書類の作成をできるようにしてほしい」と言われました。私も作成できるようになるまで1年掛かる書類でしたので実現困難なことだと思いましたが、社員の方に指導の仕方を聞いたりする中でお互いが一生懸命に取り組めばたとえ困難な目標でも達成できると考えました。初めに不動産の基礎知識を習得してもらうために講座を行ないました。ですが、出勤日が揃わないことや行うべきことを行わないことで私と後輩との間で意識の差が大きくなりました。その差を小さくするために興味を持ってもらうこと、積極的に行ってもらうことの2つが重要だと考えました。そのためには当事者意識が大切だと考え、講座を廃止し、実践的に書類の作成をしてもらいました。結果、後輩たちに当事者意識を持ってもらうことができ、それにより最初は実現困難だと思った目標を達成することができました。