先輩たちのES

2019/04/04

【19卒】大和証券 本選考 ES

19卒 大和証券 ES情報

大和証券の19卒 ES体験談です。大和証券のESの設問などを知ることができます。

プロフィール

・企業名:株式会社大和証券
・大学名:日本大学
・性別:女
・業界・業種:証券・営業
・本選考ORインターン:本選考 
・最終選考結果:ES通過

【2019卒・ES選考合格者事例】

【企業名】:株式会社大和証券

【本文】(聞かれた設問と答えた内容)

学生生活(これまで)で最も力を入れた事、もしくは入れている事とその理由をご記入下さい。(学業以外の事でも構いません) 200字以下

  
インターンシップ先で後輩の指導に力をいれた。後輩たちに重要書類作成を3か月で習得させるという依頼を上司から受け、内心困難だと思った。しかし、やる前から諦めたくないと思い挑戦した。それには、従来のやり方を変える必要があると考えた。従来の方法は講座形式だったが、疑問点があれば、質問を受けるという実戦形式に変えた。結果、後輩たちのモチベーションを維持することができ、目標達成することができた。

当社及び選択したコース・部門を志望する理由、入社後のキャリアプランをご記入下さい。  300字以下

様々なイベントに参加し社員の方のお話を聞くことで「人」の部分に惹かれたからだ。証券営業において「人」の部分が大きな要因になってくると考える。なぜなら、証券営業は無形商品を扱い他社との差別化が難しいからだ。そこで「人」の付加価値をつけることが大切であると考えた。私は、総合コース・エリア総合コースを併願している。総合コースでは様々な場所で営業することで自己成長できると考える。またエリア総合コースでは地域に密着することでお客様に寄り添いながら提案を行い続けることができると考える。入社後は、お客様に寄り添う提案をし、何か一部分において後輩たちのロールモデルになれるようになりたいと考えている。

証券営業という仕事の醍醐味、やりがいや難しさをどのようにお考えですか?ご記入下さい。 300字以下

知見の深いお客様と最初から関わることができ、お客様から吸収できることが多いことが証券営業の醍醐味だと考える。また、お客様に損害を与えてしまうリスクと隣合わせにあることが難しさだと考える。リスクが生じた時、お客様に寄り添っている営業マンほど抱えきれない気持ちが出てきてしまい難しいと考えた。だが、このような状況に陥った時こそチャンスだと私は考える。お客様が不安・自分自身が辛い状況の時こそフォローをし、お客様から感謝の言葉をもらった時にやりがいを感じると思った。これらのことで信頼関係が築け、自己成長に繋げられ、次同じ状況が起きた時に安心していただけると考えるからだ。