就活コラム

2020/08/17

ホワイト企業に入りたい方必見!すぐにとるべき行動をご紹介

「ホワイト企業に入りたい!」
こう思うのは当然といえます。

ただ残念ながら、誰しもがホワイト企業に入れるとは限りません。ホワイト企業の多くは人気がある分、競争が激しいからです。そのため、丁寧な準備・対策が必要になります。

また、一概にホワイト企業といっても、特徴は千差万別。その中で自分の希望に沿った企業を探すにはどうしたらよいのでしょうか。

そこで本記事では、「ホワイト企業に入りたい」と思う方向けに、これから取り組むべきことやホワイト企業の探し方を解説していきます。

ホワイト企業に入るには?受かりたい人がやるべき行動


さっそく、ホワイト企業を目指すあなたがこれから取り組むべきことについて、順を追って説明します。

①あなたにとってのホワイト企業とは?を定義する

最初にすべきは、あなたにとってのホワイト企業とは?を定義することです。

ホワイト企業というと、どんな環境や待遇を想像しますか?

・サービス残業がない
・有給休暇が取りやすい
・給料が高い

など、一概にホワイト企業といっても思いつく要素は人それぞれではないでしょうか。ここからわかるように、「ホワイト企業とは何か?」についての普遍的な定義は存在しません。

むしろ今重要なのは、あなたにとってのホワイト企業を定義することです。自身の就職活動の軸や、働く環境について優先順位をつけて、”あなたにとってのホワイト企業”とは何かを決めましょう。

それがないまま、ネット上にホワイト企業と書かれているからという理由で入社をしてみると、期待値とのギャップに苦しむ可能性が高いので気を付けてください。

②自身が希望するホワイト企業を探す

あなたなりのホワイト企業の定義が決まれば、次は企業探しです。

数多くの中から、あなたの希望に合った企業を探す方法を3つ紹介します。
1、就職四季報
最初に紹介するのは、就職四季報。東洋経済新報社が出版している就職四季報は、就活生向けの情報誌で、会社が求める人材や残業状況、有給休暇取得状況が掲載されています。

この本を読み、企業の情報を比較しながら、関心のある企業があなたの求める条件を満たしているのか、確認していきましょう。

2、ホワイトマーク
2つ目に紹介するのは、ホワイトマーク。ホワイトマークは、厚生労働省の委託先、「一般社団法人安全衛生優良企業マーク推進機構」という機関によって付与されるものです。

ホワイトマークが付与されている企業=行政がホワイト企業と認めているといえます。この指標はあまり知名度が高くありませんが、確実にホワイト企業を見つけるという意味で、非常に参考になるでしょう。

※ホワイトマークに関してより詳しく知りたい方はこちら:ホワイト企業認定とは?参考にすべきはホワイトマークだ!

③ESや面接の対策を進める

志望企業が定まったら、あとはESや面接の対策あるのみです。冒頭でもお伝えしたように、ホワイト企業は競争率が高いです。そのため、普段よりも力を入れて、ESや面接を対策していくことが重要になります。

ただし、ホワイト企業だからだという理由である程度企業を絞ったとしても、それはあくまで企業の性格の一部分。事業内容や企業の考え方なども確認を怠らずに、企業研究や対策を進めていきましょう。

※ES対策について詳細はこちら:自己PRとは?ESの書き方や例文を徹底解説
面接対策について詳細はこちら:《《新卒必見》》面接対策がすべて。面接本番を迎える前にやっておくべきこと

ホワイト企業に入るには就活エージェント活用もおすすめ


ここまで、ホワイト企業の定義から、探し方、ESや面接の対策を立てることの重要性をお伝えしてきました。しかし、コツコツと努力を続けるのは意外と大変ですし、自力で集められる情報には限りがあります。

そこで、就活エージェントの活用をおすすめします!

就活エージェントは、就活生が企業を紹介してもらえるサービスです。それ以外にも、ES添削や就活相談に乗ってくれるなど、あなたの就活を無料でサポートしてくれます。このサービスを利用することで、あなたの望むようなホワイト企業を見つけ出し、対策を進めていきましょう。

どの就活エージェントを活用したらいいかわからないあなたへ、編集部のおすすめする就活エージェントを2つ紹介しておきます。どのサービスも無料ですので、気軽に登録してみてください。

JpbSpring
JobSpringの強みはAIを駆使した高いマッチング率です。AIを駆使したマッチングサポートを行い、内定率90%以上、早期離職率0.1%*を実現しています。あなたの性格や希望に沿った企業という意味で、ホワイト企業を見つけるのにおすすめのサービスの一つです。一度登録して、面接を受けるだけでもあなたの趣向性に合った企業の傾向を知れるので、ぜひ1度面接を受けてみましょう。

※早期離職は入社後3年以内を対象としています。

キャリアチケット
キャリアチケットは就活エージェントの中でもトップレベルの人気を誇ります。自己分析や面接練習、選考サポートはもちろんのこと、就活生の市場価値を高めるための優良企業選びまでしてくれるからです。自身のキャリアアップを見据えたホワイト企業選びがしたい人におすすめです。

まとめ

今回は、ホワイト企業へ入りたい人が取り組むべきことを解説してきました。

ホワイト企業といっても、その定義は人それぞれ。入社後のギャップをなくしたり、そもそも志望した企業に入社したりするために、

・あなたなりのホワイト企業の定義づけ
・ホワイト企業探し
・ES/面接対策
・就活エージェントへの相談

の4つをすぐにでも実践するのをおすすめします。少しでも早いうちから取り組み、理想の社会人生活の実現を目指しましょう。