就活コラム

2020/09/27

【22卒必見】就活サイト21選!編集部のおすすめも紹介

就活生が最初にぶつかってしまう壁のひとつに、就活サイト選びがあります。

ネットで就活サイトを探してみると、次々にいろんなサービスが出てきて、何が違うのか、どれがいいのか分からなくなりませんか?ぱっと見では、なかなか区別がつかないものです。

就活サイトは、それぞれが独自の強みを持ってサービスを提供しています。だからと言って、就活サイトをひとつひとつ吟味していては時間がもったいないですよね。

そこで今回は、大手志望向け、ベンチャー志望向け、既卒向けの3つの観点から、おすすめの就活サイトをご紹介します!

網羅的に探せるおすすめの就活ナビサイト

まずは様々な企業を網羅的に探せるおすすめの就活ナビサイトを紹介していきます。

志望する業界や企業規模、会社形態が定まっていない人はとりあえず網羅的に様々な企業を見てみるのが良いでしょう。というのも、気になるキーワードを入れると関連する企業が大量に出てくるので、色々な企業をまず知ることができるからです。

それでは編集部おすすめの就活ナビサイトを紹介します。

リクナビ

1つ目は就活ナビサイト最大手のリクナビです。

【リクナビの特徴】
・30,000社以上の企業が登録
・OpenES機能によって、就活を効率的に進められる

リクルートキャリアの運営するリクナビは30,000社以上の企業が登録しており、就活サイトでは最多になります。

リクナビの特徴としては、OpenESという機能が挙げられます。OpenESとはリクナビに登録できるオンライン上のESのことで、一度登録してしまえばあらゆる企業にウェブ上で提出できるので時間短縮になります。

内容も「自己PR」・「学生時代に最も打ち込んだこと」について400文字以内の記述と、関連する画像のみといたってシンプル。画像にインパクトがあるものを採用できたら、面接の際の話のネタにもなるのでいいですね。

OpenESを採用している企業は5,000社以上あり、中にはOpenESしか受け付けない企業もあるので、リクナビ経由でしか応募できないところもあるということ。

リクナビへの登録と、人事担当者を惹き付けるOpenESの作成は必須といえるでしょう。

マイナビ

2つ目は、もう1つの就活ナビサイト大手のマイナビです。

株式会社マイナビの運営するこの就活サイトはリクナビには及びませんが、それでも25,000社以上の企業が登録しています。

マイナビの特徴としては、自己分析のサービスが充実している点が挙げられます。自分の興味を引き出すものや長所短所を明らかにするものがあり、これらを活用していくことで納得感のある自己分析ができるのです。

他にも模擬面接体験ができたり、オンライン上のESを作製できたりと、その他のサービスも各種そろっています。

就活を始めるにあたって、まずはリクナビとマイナビに登録しておけば間違いないでしょう。

あさがくナビ

3つ目は、あさがくナビです。

あさがくナビは、学情という新卒採用関連事業を行う企業が運営する就活ナビサイトです。

あさがくナビの特徴は、企業の情報を掲載するだけでなく、各社への評価も同時に掲載してくれている点が挙げられます。

あさがくナビでは「安定性」「独立性」「働きやすさ」「人材育成」「業績」の5つの観点から、成長期待度を3段階で評価しています。この評価指標があるおかげで、企業の今後が期待できるのかも一緒に見られるので便利です。

外資系企業を探せるおすすめの就活サイト

次に外資系企業を探せるおすすめの就活サイトを紹介します。

外資系企業は日系企業と比べて給与がよく実力主義なため、若手のうちから昇進する可能性が高く非常に人気です。外資系企業を志望するのであれば、そこに特化した就活サイトを利用して有利に就活を進めると良いでしょう。

そこで編集部おすすめの外資系企業に強い就活サイトを紹介します。

外資就活ドットコム

外資系企業を探すのにおすすめなのは、ハウテレビジョン運営の外資・ベンチャー特化型就活支援サイト、「外資就活ドットコム」です。

外資就活ドットコムの特徴は2つ。

・厳選された企業情報
・他の就活生とのコミュニケーションが可能

それぞれの特徴を説明していきます。

まずは厳選された企業情報について。外資就活ドットコムには、そのサイト名の通り、外資系コンサルや外資系銀行といった外資系企業と、日系大手を中心としたトップ企業の情報が掲載されています。

通常、就活サイトは掲載している企業の数をウリにすることが多い中、外資就活ドットコムは数を絞り、選りすぐりの企業のみを掲載。掲載情報が多すぎないため、あなたが本当に志望する企業を見逃さずにチェックできます。

次は2つ目の特徴、他の就活生とコミュニケーションをとれることについて。

外資就活ドットコムは、匿名で気になるトピックについて意見や質問を投稿するコミュニティを運営しています。他の就活サイトと比較しても、就活生同士がコミュニケーションをとる機会があるのは珍しいですね。

「就活は情報戦」とも言われるくらい情報は重要です。このコミュニティをチェックするだけでも集める情報の幅が広がるでしょう。ただし、あくまで匿名のコミュニティ。すべての情報が正しいとも限らないため、情報の取捨選択には気を付ける必要があります。

以上の特徴を持つ外資就活ドットコム。外資系企業や日系大手企業への就職を希望する方は、ぜひとも登録しておきたいおすすめの就活サイトです。

【会員登録は外資就活ドットコムのHPから!】

優良ベンチャーを探せるおすすめの就活サイト


次に、ベンチャー企業を探すうえでのおすすめ就活サイトを紹介していきます。

日本には企業が421万社存在しており、そのうち0.3%(1.2万社)しか大企業は存在していません。つまり残りの420万社近くが中小企業、またはベンチャー企業なのです。

そこで、まずは優良ベンチャー企業に特化した就活サイトを紹介していきます。自分に合いそうなものを見つけて、登録していきましょう。

Wantedly

1つ目はWantedlyです。

Wantedlyはインターンのためのサイトという印象が強いかもしれませんが、実は就活にも利用可能なサイトです。

Wantedlyの特徴は、気軽に活用できる点です。

通常の就活サイトでエントリーをすると、説明会に行かない限り、いきなりESの提出や面接になっていきます。

しかしWantedlyでは「話を聞きに行きたい」というボタンがあり、気になる企業に対して個人で話を聞きに行けます。説明会に行きそびれてしまった時や、会社の雰囲気を詳しく知りたいと思った時には、積極的に活用したいシステムになっています。

このようにWantedlyは、他の就活サイトよりも企業と近い距離で就活を進められるのがポイントです。

パッションナビ

2つ目は株式会社アイ・パッションが運営するベンチャー企業特化の就活支援サイト、「パッションナビ」です。

パッションナビの特徴は2つ。

・社長から直々にフィードバックをもらえるイベント実施
・一風変わった企業紹介が目新しい方法でされていて、且つわかりやすい

それぞれの特徴について解説していきます。

まずは、社長から直々にフィードバックをもらえるイベントについてです。パッションナビでは、情熱フェスタというイベントを開催しています。このイベントでは、以下のようなコンテンツが用意されています。

学生3人1組で商品を企画

社長や担当者にプレゼン

社長や担当者から学生に向けて直接フィードバック

商品の練り直し

社長や担当者にプレゼン

学生にとっては、社長に対して直接プレゼンをするという営業経験と、直接のフィードバックを同時に得られます。ベンチャー企業の社長は、起業できる視点の鋭さや知識があるため、貴重な体験となります。

もう一つの特徴は、一風変わった企業紹介。

情熱メッセージと称して、掲載企業内部の様子が公開されており、就活生はや日常風景を垣間見れます。他にも、マンガ形式で各企業の生い立ちや事業内容を紹介する”企業マンガ”、掲載企業の社長について知ることができる”社長の履歴書”なども掲載されています。

他の就活サイトと比較しても、企業についてわかりやすく解説されているという点でおすすめです。

【会員登録はパッションナビのHPから!】

Goodfind

3つ目は、スローガン株式会社が運営の就活支援サイト、「Goodfind」です。

Goodfindの特徴は、2つ。

・ベンチャーと外資系を中心に、優良企業を掲載
・充実したセミナー研修

それぞれの特徴について解説していきます。

まずは、掲載企業についてです。goodfindは、外資系やベンチャーを多く掲載しています。さらに、載っているのは優良企業ばかりなのがポイントです。

以下のような企業が、実際に掲載されています。

・GA techonologies
・Sansan
・ディー・エヌ・エー
・レバレジーズ

このように、ベンチャーの中でもトップクラスの成長率や実績を誇り、社会から注目される企業が並んでいます。

加えて、難関外資系の企業も名を連ねており、就職を早期から始めたい人、日系大手よりもベンチャーや外資系といった実力勝負をしたい人には、特におすすめの就活サイトと言えます。

もう一つの特徴は、充実したセミナー研修です。

goodfindでは、全国6エリア〔札幌、仙台、関東(東京中心)、名古屋、関西(京都、大67阪中心)、九州(福岡中心)〕にて、セミナーを開催しています。

セミナーでは、大手外資系企業や日系大手企業出身の講師が登壇し、レベルの高い講義を実施します。

セミナーの種類は2つ。就活本番を想定し、選考を勝ち抜くための選考対策スキルアップセミナーと、業界や企業への理解を深める業界・企業・キャリア研究セミナーです。まずは、今のあなたに合ったセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

【会員登録はgoodfindのHPから!】

優良中小企業を探せるおすすめの就活サイト

続いては優良中小企業を探せるおすすめの就活サイトを紹介していきます。

先述のように日本の企業のほとんどは中小企業なので、その中から優良企業を見つけ出すのはなかなか大変です。

そこで就活サイトを使って、自分にあった企業を見つけていきましょう。

ツノル

優良中小企業を探す就活サイトのおすすめは、ツノルです。

ツノルは中小企業に特化した就活サイトで、大手企業の掲載は一切なく、地方中小企業のみ掲載しています。中小企業は探そうと思っても見つからなかったり、見つけても情報量が少なかったりするケースが多いですが、ツノルでは中小企業に特化しているためそうした問題を解決してくれます。

なお東京と静岡の企業が多く掲載されている傾向があるので、これらの都県で就職を考えている人は登録しておくべき就活サイトです。

先輩のESも見れるおすすめの就活サイト

次に、先輩のESも見れるおすすめの就活サイトを紹介していきます。

ESはいざ書き始めようと思っても、どのような内容だと企業受けがいいのかわからず悩むもの。そこで参考になるのが、過去に選考を受けた先輩たちのESが見られる就活サイトです。

気になる企業の情報と一緒に、過去のESも見られるなんて一石二鳥。そんな就活サイトを紹介していきます。

ワンキャリア

1つ目はワンキャリアです。

ワンキャリアは選考イベントや合同説明会の運営を行っている会社で、就活サイトも運営しています。

ワンキャリアの特徴は、大手企業の情報が多く掲載されており、加えてその企業の選考を受けた先輩たちのESや選考情報を見られる点です。どのような内容がESで聞かれるのかや、面接の形式・人数などを事前に知れるのは、選考において大きなアドバンテージになります。

これらの情報をもとに、合格の秘訣までまとまっているのは便利ですね。

また過去のESや選考情報については、選考を通過した人だけでなく落ちてしまった人の内容も掲載されています。そのためどのような内容が評価されるのか、比較検討できるのは魅力的ですね。

上に述べたように、大手企業の集まる合同説明会や選考会のイベントも開催されるので、就活を始めるにあたってぜひとも登録しておきましょう。

Unistyle

2つ目は、Unistyle株式会社が運営の優良就活支援サイト、”Unistyle”です。

Unistyleの特徴は以下の3つ。

・大手/有名企業内定者のES20,000枚以上が見放題
・就活のアドバイスやテクニックの記事が充実
・締め切りや採用情報がまとめて掲載

それぞれ解説していきます。

まずは、大手・有名企業内定者のES20,000枚以上見放題について。Unistyleでは、下表のような大手・有名企業内定者のESを掲載しています。

Unistyleに掲載されているES
総合商社
三菱商事、三井物産、伊藤忠商事
銀行
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ
証券
野村証券、SMBC日興証券、大和証券
保険
東京海上日動火災保険、三井住友海上、損保ジャパン日本興亜
自動車・機械
トヨタ自動車、日揮、IHI
食品
味の素、明治、サントリーホールディングス
エネルギー
国際石油開発帝石、東京ガス、JXTGエネルギー
IT
ディー・エヌ・エー、サイバーエージェント、楽天
外資系コンサル
マッキンゼー・アンド・カンパニー、デロイトトーマツコンサルティング、アクセンチュア

これらは大手・有名企業の内定者が実際に使用したESなので、どのようなものが企業から評価されたか分かります。さらに、こうした優良ESが20,000枚以上あるのも、Unistyleの魅力ですね。

就活のアドバイスやテクニック情報が充実しているのも特徴です。

Unistyleでは、ES以外にも、面接時のポイントや、就活の準備に向けた行動のアドバイスといったコラムも掲載。その数は600本以上と充実のコンテンツ量です。全般的な就活へのアドバイスだけでなく、業界ごとの情報をまとめた記事もあるため、業界研究・企業研究の参考にもできます。

3つ目の特徴は、締め切り情報や採用に関する情報の掲載です。

通常は、各社の採用ページを確認しないとエントリー締め切り情報は表示されません。Unistyleでは、締め切り情報がわかりやすく掲載されているため、いつまでに提出しないといけないのか不安な時にすぐに確認できます。

以上の充実したコンテンツを無料で利用できる点で、Unistyleはおすすめの就活サイトです。

【会員登録はUnistyleのHPから!】

他の就活生と情報交換できる口コミ就活サイト

続いては、他の就活生と情報交換できる口コミ就活サイトを紹介していきます。

ここまではあらゆる情報が掲載されている就活サイトを紹介してきましたが、ここでは自ら発信をしながらコミュニケーションをとれるような就活サイトを紹介します。

みん就

1つ目は、みん就です。

みん就は正式には「みんなの就職活動日記」といって、楽天が運営する就活サイトになっています。

過去に選考を受けた人のESや面接の情報が見られるだけでなく志望動機も掲載されているので、どのような人が選考を受けるのか分かり、社風を感じ取れます。

そして一番の特徴は、掲示板機能です。

みん就には掲示板という機能があり、就活生同士でコミュニケーションが取れます。選考を受けるにあたっての疑問があった時に掲示板に投稿すれば、他の利用者が回答してくれるのです。

公式情報ではないのですべての内容を鵜呑みにするのは危険ですが、ちょっと企業には聞きづらいなと思う内容を匿名で質問できるのは助かりますね。

就活会議

2つ目は、就活会議です。

就活会議もみん就と同様に、利用者自身が投稿する仕組みの就活サイトです。このサイトには就活速報という機能があり、実際に選考を受けた学生が合否や面接の形態・人数などを呟くことで選考情報を教えてくれるサービスになっています。

また企業に関する口コミや実際に働いている(働いていた)社員による企業評価を見られるので、リアルな情報を得られるのも魅力的ですね。

企業からスカウトがもらえる逆求人型就活サイト

続いては、企業からスカウトがもらえる逆求人型就活サイトを紹介していきます。

逆求人型就活サイトというのは、サイトに自身の情報を登録しておくと企業がそれらを見て学生にオファーをするという仕組みで、従来の就活とは異なるサービスです。これに登録しておけば、都度企業を調べて応募する手間が省けるため、要チェックなサービスになっています。

早速、編集部おすすめの逆求人型就活サイトを紹介していきます。

OfferBox

1つ目は、逆求人型就活サイト最大手のOfferBoxです。

OfferBoxは大手上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで様々な会社が利用しており、その合計は6,500社以上にも及びます。就活生の4人に1人が利用しているというデータもあり、企業と学生の双方から支持されている逆求人型就活サイトといえます。

どれだけ利用している企業が多くても、自分のプロフィールではスカウトが来ないのではないかと不安になるかもしれませんが、その必要はありません。OfferBoxを利用する学生の93%以上がオファーを受けた実績があるので、オファー0という事態には滅多にならないはずです。

逆求人型就活サイトを利用するなら、まずはOfferBoxに登録しておくべきでしょう。

キミスカ

2つ目は、キミスカです。

キミスカでは自身の経歴について、過去に選考で落ちてしまった情報を掲載できる機能があります。そのため大手企業の最終選考で落ちてしまったという悔しい過去も、「あの人はこの企業の最終選考に残るほどの人材なんだ」という印象を与え、高評価につながる可能性があるのです。

ガクチカや資格だけでなく就活中の頑張りも見てもらえるのは、キミスカの魅力といえるでしょう。

dodaキャンパス

3つ目dodaキャンパスです。

dodaキャンパスを運営するベネッセiキャリアは、ベネッセとパーソルの協力によって設立された合弁会社になります。そのためスカウト機能以外にも、教育や人材育成の強みを活かした事業が持ち味です。

逆求人型就活サイトのdodaキャンパスも好評のサービスになっています。登録企業数が6,200社以上あり、その中には角川ホールディングスやJTBなどの有名大手企業が多数存在しています。またオファー率93%ということで、登録している就活生のほとんどにオファーが来るようです。

あまり逆求人型就活サイトのイメージがないdodaですが、非常に優秀なサービスといえます。

自己分析診断ができるおすすめの就活サイト

ここからは自己分析診断ができるおすすめの就活サイトを紹介していきます。

就活を始めるにあたって、自己分析は必須です。自分ひとりで考えたり、人に相談しながら行ったりする方法があります。しかしどちらも時間がかかりやすく、主観的な分析になる可能性が大です。

自己分析診断を活用することで、客観的な自己分析を進めていきましょう。

適性診断AnalyzeU+(OfferBox)

先ほど紹介したOfferBoxが提供する「AnalyzeU+」は好評の自己分析診断サービスです。

このサービスは、社会に出て活きる強みや克服すべき弱みを明らかにしてくれます。それだけでなく、なぜ社会に求められるのかやなぜ強みといえるのかの解説付きで結果がわかるので、そのままESや面接に利用できるのがメリットです。

これは企業も見ることができ、登録されているプロフィール以外にも、こうした診断結果を参考にオファーします。自己分析とスカウト機能が連動しているのは、ミスマッチを防ぐうえでたいへん有効ですね。

キミスカ適性検査(キミスカ)

同様に、上で紹介したキミスカも、自己分析診断サービスを提供しています。こちらは、診断結果を他の就活生の平均と比較してどれくらいなのかをグラフにして表してくれます。

グラフで見ると自身の強みや弱みが世間一般と比べてどの程度か一目瞭然。視覚的にわかりやすいだけでなく比較もしてくれるので、自信をもって選考に活用できる自己分析になっています。

キャリアパーク

最後に紹介するのは、キャリアパークの提供する自己分析診断です。

この診断では強み弱みだけでなく、そこからわかる向いている職業まで分析して教えてくれます。やりたい仕事が何もないと困っている人は、まずキャリアパークの自己分析診断を受けてみると良いでしょう。

他の診断はオンライン上で完成しますが、キャリアパークの診断は紙媒体なので注意してください。以下のボタンからキャリアパークに登録したのち、自己分析診断のPDFをダウンロードして挑戦してみましょう。

面談で就活サポートを受けられるエージェント型就活サイト

続いて、面談で就活サポートを受けられるエージェント型就活サイトを紹介していきます。

就活は情報収集や面接練習など時間がかかるだけでなく、精神面でも1人ではしんどくなってしまうため、周囲を活用するのがポイント。そこで就活のプロである、就活エージェントの登場です。

早速、編集部おすすめのエージェント型就活サイトを紹介していきます。

キャリアチケット

最初に紹介するのは、キャリアチケットです。

キャリアチケットは就活エージェント型サイトの中でも学生からの人気がNo.1のサービスになっています。「量より質」を謳っており、最初の面談から内定獲得までマンツーマンで応援してくれるサポートの充実度が好評の要因です。

就活をまだ何も始められていない人から面接を受けている人まで、就活の進度に関係なく手厚いサービスを受けられるので、就活生の皆さんは登録しておいて損はないはず。なお、人気のあまり面談予約が取れないこともしばしばあるので、早め早めに登録しておきましょう。

JobSpring

次に紹介するのは、JobSpringです。

JobSpringの特徴は、AIを併用した自己分析診断と高い定着率です。多くの就活エージェントのサービスはキャリアアドバイザーによる面談のみで自己分析を進めていきますが、JobSpringではAIによる診断も併用しています。

このような自己分析サポートをすることで、就職後の高い定着率を誇っています。
JobSpringによると、サービスを通じて就職した人の早期離職率は0.1%。つまり99%以上の人が定着していることから、いかにマッチングの質が高いのかわかりますね。

まずは自己分析からという人は、ぜひとも登録しておきましょう。

既卒におすすめの就活サイト

続いて、既卒向け就活サイトを紹介していきます。

なぜ、わざわざ既卒向けの就活サイトがあるのでしょうか。それは、既卒は新卒や第二新卒と比較して就活に不利と言われているからです。新卒で就職していない事への不信感や、第二新卒のように社会人経験があるわけでもないため、企業から敬遠されてしまいます。

そんな就活に不利な既卒の人たちをサポートする、既卒向け就活サイトを紹介していきます。

※既卒とは「大学や専門学校といった学校を卒業しているが正社員として働いたことがない人」を指します。

Re就活

1つ目は株式会社学情が運営の既卒・第二新卒・転職向け就活サイト、Re就活です。

Re就活の特徴は2つ。

・ポテンシャル重視の企業を多数掲載
・大企業も求人を掲載

それぞれについて解説していきます。

まずは、ポテンシャル重視の募集です。人柄やポテンシャルを重視し、未経験者歓迎の求人を多く掲載。そのため、専門性がなくても志望企業に入るチャンスがあります。

さらに、掲載企業には中小やベンチャーだけでなく、テレビ朝日や富士通といった大手もあります。既卒だからと言って大手を諦めることなく、Re就活でチャンスをつかみ取りましょう。

【会員登録はRe就活のHPから!】

リクナビダイレクト

2つ目は、リクルートキャリアが運営の既卒向け就活サイト、リクナビダイレクト。

リクナビダイレクトの特徴は2つ。

・希望に沿った企業の紹介が来る
・書類選考なしで面接を受けられる企業もある

それぞれの特徴について解説していきます。

まずは、希望に沿った企業の紹介について。リクナビダイレクトでは、登録時に希望する条件を設定することで、週に2回、希望に沿った企業の情報が送られてきます。サイトから自動で送られてくるため、毎回探す手間が省けて便利です。

企業情報が送られてくるため、自力では見つけられないような企業の情報も手に入り、貴重な情報源として活用できます。

もう一つの特徴として、書類選考なしで面接を実施する企業の掲載があります。いきなり面接から始まるということで、会うことなく落とされるなんて心配は無用。実際に社員と会って面接してみて、自身に合うのかを確認したり、想いを伝えたりするチャンスがあることは大きなメリットでしょう。

【会員登録はリクナビダイレクトのHPから!】

TOKYOインターンU-29若者正社員チャレンジ事業

3つ目は、東京都の事業である「TOKYOインターンUP to 29 若者正社員チャレンジ事業」です。就業体験を通して正社員就職を目指します。

TOKYOインターンU-29若者正社員チャレンジ事業の特徴は2つ。

・就業体験ができる
・奨励金がもらえる

それぞれについて解説していきます。

まずは就業体験について。こちらは最大の特徴であり、若者の就職応援企業として登録された企業のなかから、働きたいと思ったところで実際に20日間ほど仕事を体験してから就職できます。ただ求人紹介をするのではない「寄り添い型」の就職支援サービスです。

また就業体験が終わると、実習期間に応じて最大10万円の「キャリア習得奨励金」が貰えます(支給要件あり)。「実習でアルバイトができないと生活が心配」という方にも安心のサポートです。

申し込んだ人のうち9割が半年以内の就職を実現していますので、チャレンジしてはいかがでしょうか?

【会員登録はTOKYOインターンUP to 29  若者正社員チャレンジ事業のHPから!】

まとめ

今回は、企業規模ごとのおすすめ就活サイトと、就活サイト以外の企業の探し方についてお伝えしました。

就活サイトは、効率的に企業探しを行える便利なサービスです。

しかし今、就活サイトはとても多く存在しており、いいサイトか見分けるのは困難です。また、ひとくくりに就活サイトと言っても、各サイトには特徴があり、得意不得意も分かれています。

そこで、今回紹介したおすすめの就活サイトを利用して、企業探しを進めていきましょう!

関連記事:就活サイトにない企業を探すには?

本記事では特徴別で就活サイトについて紹介してきました。

就活サイトはこれまで説明してきたように、使いこなせばとても便利なツールです。しかし必ずしも使わないといけないわけではありません。また、就活サイトに日本中すべての企業が情報を掲載しているわけでもありません。

最後に、就活サイトにない企業についてまとめた記事をご紹介します。就活サイトにない企業の特徴や探し方を知り、後悔のない就活をやり切りたい人は、ぜひご一読ください。

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