コラム/インタビュー

2019/12/04

就活疲れた。もうやだ。理由と対処法を徹底解説

短期インターン、ES記入、就活イベントなどなど就活真っ定中の学生は休む暇もなく、もうヘトヘトになっているだろうだと思います。

度重なる選考で「疲れた!」
不合格続きで「もうやめたい」
何とかして」などなど様々な悩みがあり就活って本当に辛いですよね。

少しでも就活疲れの皆さんの悩みを解消するために様々な方法での対策を紹介致します。

就活に疲れてしまう理由

そもそもなぜ就活をしていると疲れてしまうのでしょうか?

それには明確な理由があります!

大きく分けて3つの原因のうちのどれかにほとんどの人が含まれているのでまずはこちらから確認しましょう。

自己分析、ES作成で忙しい

現在就活中の学生さんが一番分かっていると思いますが、とにかくやることが多いです!

自己分析なんか自分の過去について掘り下げるわけですからどんなに早くても1日かかってしまいますし、ESに関してはエントリーする企業ごとに内容を考えて作成しなければならないので就活が終わるまでずっと付きまといます。

ですから就活を無事に終わらせるまでの道のりには突破しなければならない壁がたくさんあります。

そのほとんどが初めてやることで学生の皆さんは1年という短い期間でやり遂げようとするわけですから休む暇がありません。

自己分析はまだしも企業分析やESシートの記入などは会社ごとに分けて行う作業なので毎日を大量の文字と過ごすことになるため、肉体面だけでなく精神面でも疲労感を受けることになります。

内定が貰えない

就活をしている学生の最終目標は誰しもが「内定を貰うこと」であることは間違いないと思います。

とりあえず一社受ければ内定が必ず貰えるというような単純なものではありません

その内定を勝ち取るために自己分析、ES記入、面接対策などといった複数の準備を行うわけです。

それらすべての準備を終えた上で何十社もの会社を受けても内定が貰えないのですから疲れるのも無理はありません。

また、面接を受けた会社から内定を貰えないと自分自身そして自分が今までやってきたことをすべて否定されているような気分になり、精神的に疲れてしまいます。

それに加えて、自分の周りの人が内定を次々と出していく中で自分だけ内定が貰えないという状況が続いてしまうと焦りと不安から余計疲労を感じるわけです。

常に比較されている

就職活動では常に誰かと比較されているという状態が続きます。

高校や大学受験とは違い就活では一年間という長いスパンを全国の学生と競争を行うに加え今まで評価されることが無かった部分も比較対象に含まれるようになり自分のすべての行動に注意を払うようになります。

そのため今までに比べて緊張感が大幅に上昇し疲労の蓄積具合が大きくなります。

また面接官や親などの他者から比較されているだけでなく無意識のうちに自分の中で比較しているということもあります。

というのも就活は仲良しこよししながら成功するものではないと分かっているので、セミナーに参加している同じ学生をライバル視したり先にも述べた内定の有無によっても自分で優劣をつけてしまう傾向があるからです。

ですから比較されているというのも疲労感の原因かもしれません。

就活に疲れた時の対処法〜自己分析、ES作成で忙しいver.〜

疲れを感じる理由は分かったので次はその疲労をどのように無くすもしくは減らすかについていくつか紹介していきたいと思います。

まずは忙しい人向けの対処法を紹介したいと思います。

音楽を聴く

忙しい人はまとまった時間をとって休息を取ることができません。

ですから家に帰るまでの隙間時間で音楽を聴くことは非常にオススメです。

というのも人間は疲労を感じると交感神経が高ぶることが分かっており、音楽にはその交感神経の高ぶりを抑える働きがあるからです。

ですので時間を就活以外に割くことができない人には自分の好きな曲を聴くことをオススメします。

個人的に皆さんに勧めたい曲としては「GReeeeN」の「陽の光」と言う曲で、応援ソングを多く作成しているGReeeeNの楽曲の中でも特に胸に刺さります。

休みを作る

丸一日休みを取ってみるのも良いかもしれません。

「自分の人生がかかっているのに休めるわけない!」

と思うかもしれませんが、休憩を全く取らず就活だけをしているのはかえって逆効果になっているかもしれません。

疲労が蓄積している状態では脳みその回転も悪くなりますし、体も思うように動いてくれません。

そのような状態で就活を行なっても的確な反応・判断をすることができないので内定につなげることはできませんし、何より効率が悪いです。

ですので1日だけ休みを作ってストレスを発散させるのも1つの手です。

就活に疲れた時の対処法〜内定が貰えないver.〜

次は内定が貰えないがために疲労感を感じてしまう人向けのストレス発散方法です。

森林浴をする

近くの自然公園や山に行ってみてはどうでしょうか?

内定が貰えないがために疲労を感じてしまう人のほとんどは焦り不安も同時に感じています。

不安や焦りを感じるとノルアドレナリンと言う物質が分泌され、上手にコントロールすることができれば集中力を高める働きをしてくれますが、過剰に分泌されてしまうとうつ病になってしまします。

ですが心を落ち着かせるとセロトニンと言うノルアドレナリンの量を調整してくれる物質が分泌されます。

これを分泌させるには深呼吸や植物などを眺めることが効果的であると分かっています。

ですからこの2つを同時に行うことができる森林浴は非常に効果的で同時に集中力を高めてくれるので非常に効果的な対処法です。

大声を出す

人の迷惑にならないような所で叫んでみるのも就活疲れに効果的です。

大声を出すという行為はお腹を使うため、横隔膜を刺激することにつながり自律神経のバランスが取れるようになります。

ですのでカラオケに行ったりスポーツの観戦に行くとなどの行為はその日は疲れてしまいますが、次の日からリフレッシュして就活を始めることができるのでオススメです。

就活エージェントを利用する

内定がもらえないのであれば内定を早期に貰えるサービスを利用するのも1つの手です。

皆さん就活エージェントはご存知ですか?

就活エージェントは就活に関する様々なことをサポートしてくれるサービスで履歴書の添削もそうですが面接対策、キャリア相談、求人の紹介までしてくれるサービスです。

就活エージェントはこれらを1人でやっていた時には気づかなかった改善点などを的確に言ってくれるので内定率が格段に上がります。

ですからこれを利用すればスムーズに就活を進めることができ内定の呪縛から解放されます!

おすすめのものをいくつかご紹介しますね。

▼相談してみる

JobSpring

JobSpringは、内定率の高さと早期離職の少なさが強みの就活エージェントです。非公開求人が約1000件あり、担当のキャリアアドバイザーが学生の希望や特徴を考えながら厳選して紹介してくれます。気さくに話を聞いてくれるキャリアアドバイザーが多いと評判ですので、就活に疲れてしまっていると正直に相談してみましょう。→JobSpring

キャリアチケット

キャリアチケットは、多数の企業人事とつながりがあるため、特別推薦枠を多く保有する就活エージェントです。内定率が1.2倍になる面接対策プログラムもありますので、就活に疲れるあまりどうやって就活したらいいかわからなくなってしまった人は、登録してみるときっと新しい道が開けますよ。→キャリアチケット

就活に疲れた時の対処法〜常に比較されているver.〜

最後にご紹介するのは比較が原因で疲労を感じてしまう人向けの対処法です。

意識を変える

就職活動に対する考え方を変えてみてはどうでしょうか?

就活と言うのは良し悪しを比較するための試験という風に捉えるのではなくて、同じ考えや目標を持った仲間を見つけるためのイベントと考えるのが良いというのを人事職の方からお聞きしたことがあります。

そのように考えれば他の就活生を敵視するようなことは無くなりますし何より面接の試験管からのプレッシャーを感じなくなるかもしれません。

仲間を作る

周りの人が全員敵に見える人は就活を一緒に頑張れる仲間を探すのが良いでしょう。

「仲良しこよしじゃ成功しない」と疲労を感じる理由のところで言いましたが、一緒に切磋琢磨できる人がいなくても就活で成功することはできません。

就活に対する互いの不安を打ち明けたり有益な情報を共有するのにも有効ですし、一方に内定が出た時は「自分も頑張ろう」と考える様になります。

ですので就活仲間を作っておくのも疲れを回避・軽減させるための良い対処法の1つです。

まとめ

今回の記事では就活疲れの理由とその対処法についてまとめましたが皆さんの役に立つ有益な情報はありましたか?

就活というと辛く、苦しい日々が続く人生最大のイベントと思うかもしれませんが意識を変えたりアプローチに変化を加えれば見え方が変わってくるかもしれません。

これからは就活を楽しく乗り越えられるようにましょう!