就活コラム

2019/09/18

就活や日々の生活で疲れているあなたに送りたい曲10選!!!

就活、勉強、人間関係…私生活に疲れて目の前が見えない!全部投げ出したい!そんな忙しい毎日に嫌気がさしている、、、。そんな生活疲れをしてしまっている皆さん向けにSeed’s LOUNGEのスタッフがJ-POP、洋楽など様々なジャンルから最適な曲いくつかピックアップしました!!

アルクアラウンド-サカナクション

アルクアラウンド」は新宝島で有名なサカナクションが2010年1月13日にリリースしたCDの表題曲として収録されており、現在AbemaTVで放送されている「オオカミちゃんには騙されない」の主題歌にも使われています。
この曲では不安と挫折感をテーマとしていて、それでも私は前に進むんだという意気込みを感じる終わり方になっています。また、アルバムのセールが思ったよりも伸びなかったことや記念ツアーを回っている際に気づいたバンドの存在感のなさに悔しさを感じたメンバーの想いが詰まっています。

Fly Again-MAN WITH A MISSION

Fly Again」は狼の被り物が特徴的なMAN WITH A MISSIONが2013年7月1日にリリースしたCDの表題曲です。
この曲は様々なことに迷い悩んでいる人に対して向けて作詞されています。そんなことは深く考えずに全部吹き飛ばしてしまえ、周りに仲間がいるから、というメッセージが込められています。
また、様々な人から愛されている曲でラジエーションハウスという放射線技師に焦点を当てた漫画の一部に歌詞の引用などもされています。

starrrrrrr-Alexandros

starrrrrrr」は様々なCMやドラマの主題歌に使われている「ワタリドリ」でおなじみのAlexandrosの曲の一つで、バンド名をChampagneからAlexandrosに変えてから初めてのシングルとなっており、2015年3月18日に発売されました。
この曲では輝かしい舞台への憧れやライバルへとの敗北で味わった悔しさと周りからの否定に傷ついている夢見る若者を描いています。落ち込んでも挫けてもちゃんと起き上がり、自分の道を信じて進めるのならそれで良いということを伝えようとしています。
また、RUSH BALLというロックフェスで実際にAlexandrosが経験したことをそのまま歌詞に書き出したという背景もあり、それを知った上でこの曲を聴いてみるとメンバーの決意の曲とも感じ取れます。

努努〜ゆめゆめ〜-ONE OK ROCK

努努〜ゆめゆめ〜」は国内外で活躍する世界的に有名なロックバンドのONE OK ROCKが2007年7月25日にリリースした曲で、まだ無名の時に作った名曲の一つです。
この曲では夢を追いかけるということに葛藤や不安を抱えている人を描き出して、ONE OK ROCK自身を語っているように感じます。また歌詞以外にもボーカルのTakaさんとギターのToruさんが作り出す絶妙な歌声にもぜひ注目していただきたいです。

現状ディストラクション-SPYAIR

現状ディストラクション」は人気アニメ銀魂に使われている曲を何度も作成しているSPYAIRが2013年7月3日にリリースした曲で映画の主題歌にも使われています。
SPYAIRのメンバーによると、この曲は夢に向かってがむしゃらになっている人をテーマにしているそうです。失敗することなんてよくあること、大切なのは何かに向かって一直線になってひた走ることでそれが一番カッコ良いことなんだということを伝えるために作詞したとのことです。
SPYAIRの曲は努力している人の心に訴えかける曲が多く今回は紹介だけですが、イマジネーションサムライハートもオススメです。

きっかけ-乃木坂46

きっかけ」は2017年から2年連続で日本レコード大賞でグランプリに輝いた乃木坂46が2016年5月25日に発売したアルバムの表題曲です。
この曲では自分の思いに決心がつけられず迷い悩んでるという人に訴えかける歌になっています。また乃木坂が軌道に乗り始めたタイミングでリリースされた曲というのもあり、作詞者の秋元康さんもこの曲に強い思いを込めていて、乃木坂のメンバーが今に至るまでの歴史を綴っているようにも感じ取れます。
さらにこの曲の凄いところはMr.Children桜井和寿さんが歌詞の内容に共感し自身のライブで何度もカバーしているというところです。

夜明けの孤独-欅坂46

夜明けの孤独」は2018年3月7日に欅坂46が発売したシングルに収録されている平手友梨奈さんのソロ曲です。
欅坂は社会に訴えかけるような曲を度々発信しており、この曲でも生きることに疲れ投げだしたくなった人が生きる意味について悩み苦しんでいる曲になっています。世間から絶大なる期待を背負い日々プレッシャーに押しつぶされそうになっても芸能活動を続ける平手さん自身が「生とは何か」を訴えているようにも聴き取れます。
二曲連続でアイドルの曲から紹介しました。アイドルというのは偏見が多く、曲を聞くこと自体に抵抗があると思いますが、内容が深い名曲もたくさんあるのでこの機会にアイドルの曲を聴いてみてください。

二十九、三十-クリープハイプ

二十九、三十」は2014年7月23日に独創的な歌い方で有名なクリープハイプが作詞・作曲した曲です。
この曲は今の自分に疲れてしまいぼんやりした日々を送っている人をモデルに作った曲となっていて、歳を重ねるにつれて変わっていく立場や環境についていけなくなっている様子を歌にしています。特に歌中に出てくる「いつか」や「誰か」などの抽象表現がより曖昧さを醸し出していて尾崎世界観さんの文学的センスが光っています。
また作詞者の尾崎世界観さんは過去に風俗嬢とお付き合いしていて、そういった経緯を知ってからクリープハイプの曲を聴くと彼が生きてきた非日常描いていると感じ取ることもできます。

生きていたんだよな-あいみょん

生きていたんだよな」は2016年11月30日にリリースされた曲で、独特な世界観と女性とは思えない力強い歌声で今若い世代から絶大な支持を得ているあいみょんが作詞・作曲しました。
この曲は近年問題視されている自殺者について書いた曲になっています。曲中では自殺してしまった少女がいてそれは紛れも無い事実なのだから今生きている私たちはもっと身近に感じるべきものだということを訴えています。終わりとして自殺を全面的に非難するのは良く無いと言っているように読み取れますが、曲を聴いていると生きる勇気を与えてくれる曲にも感じることができます。

Pompeii-Bastille

最後に紹介する曲はイギリスで今人気沸騰中のアーティストBastilleが作詞・作曲した「Pompeii」という曲です。
この曲では何もせずに時間だけが過ぎてしまっている自分の生き方に「このままで良いのか」と問いかけている曲になっています。私はこの曲から「自分から何か行動をしないと何も始まらない」というメッセージを伝えようとしている風に感じました。まさにSeed’s LOUNGEが学生に提供しようとしていることと同じだと思っています。
また同じBastilleが出し、ウィルス・ミスさん主演の映画ブライトの主題歌ともなったWorld Gone Madという曲もオススメです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?様々な曲を紹介しましたが皆さんに響く曲はありましたか?
自分の中に様々な場面でふさわしい曲があると思います。それを見つけてみるのも良いかも知れません!
何にせよ過度なストレスは良く無いので自分の中でストレスを発散させる方法を持っておけば、ため息で酸欠になることはなくなりますよ!