就活コラム

2020/08/02

おすすめの就活アプリやサービス!就活アプリで効率を上げよう

就職活動はよく情報戦。就活アプリやサービスをうまく使って、効率よく就活を進めましょう!

ジャンル別に、おすすめの就活アプリを紹介します。
「内定者の多くが活用している就活アプリを知りたい」
「きちんと役立つ就活アプリを知りたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

就活アプリ①情報収集系

まず最初にご紹介するのが、情報収集に役立つ就活アプリです。

就活は人生初めての経験になるので、どこから情報を仕入れたらいいかもわからずに、不安ですよね・・

ここでは、業界研究や企業の口コミをみれるアプリをご紹介します。

『企業の生の声を聞くなら!Openwork(Vorkers)』

「OpenWork(Vorkers)」とは、株式会社リンクアンドモチベーションによる、社会人転職者・新卒学生向けの社員口コミサイトです。その規模は現在国内最大級を誇っています。元々は「Vorkers株式会社」という名称でしたが、2019年5月に改め「より透明性の高い(Open)、仕事(Work)選びを提供する」という想いが込められているといいます。

「OpenWork(Vorkers)」と聞くと『人気はあるが社員からの評価が低い企業30社』という記事を目にしたことのある人もいるのではでしょうか。この記事が発表されたのは2019年の2月。ONE CAREERとOpenWork(Vorkers)の合同で実施された企画で、学生からの人気を「ONE CAREERのお気に入り数の多さ」社員からの評価を「OpenWork(Vorkers)のスコアの低さ」とし、それらを掛け合わせる形で企業ランキングを実名発表しました。

ちなみに1位は富士通、2位は日清食品、3位はJTBでした。

その他にも、以下のような企業の評価指標や年収をスコア表示するなど良い面だけではなく企業のリアルをわかりやすく比較しながら見る事ができ、就職後の不安を取り除くことができます。

参照:<株式会社オープンハウスの社員による会社評価スコア|Openwork

このように、企業が開示する情報では明らかにならない、客観的視点を持つ情報を学生にとってクリアな形で提示していくのが『OpenWork(Vorkers)』の特徴です。

『優秀な就活生はこれを使う!ONE CAREER』

「ONE CAREER」(通称ワンキャリ)はMARCH以上がボリューム層で、比較的ハイレベルのキャリアを歩みたい学生向けのサービスとなっています。

『就活生が「本当に知りたい」情報だけをすべて無料で発信』、とあるように、一般公開された情報を開示するだけでなく独自取材をして業界のリサーチを行うなど、通常の就活情報の数もさることながら、コラムや、内定者のES公開など、学生が求めるような情報の質に重きを置かれているのが「ONE CAREER」の特徴です。

インターンシップのESが書けなくて困っている方などは、ONE CARRERの内定者ESを参考にして一度ESを書いてみたりするとよいでしょう!

『業界研究&企業研究はこれ!NewsPicks』

最後は一味テイストを変えてキュレーションメディアのアプリを紹介します。

NewsPicksは、「経済を、もっとおもしろく。」をモットーに掲げるソーシャル経済メディアです。他メディアと異なる点は、経済に関するニュースを各業界の著名人や有識者などのコメントと一緒に読むことができる点です。一つの出来事が事実として語られるだけではなく、多くの人たちがそれについて発展して意見や、抽象化した発見などを自由にシェアすることができます。ユーザーをフォローしあう機能も備わっており、あなたと趣味が合うような著名人はどのようなニュースに興味をもち、どんなコメントを残しているのかチェックすることができます。

就活では業界の実情についての知識や、時事に関する知識はもちろんそれについてあなた自身はどのように考えているのかが重要視されます。NewsPicksに登録して情報感度を高めておくことで、あなたの就活を有利に進められるでしょう。

 

就活アプリ②オンライン企業説明会を検索できる

コロナウィルスの影響で、就活をオンラインで進める機会も増えたのではないでしょうか。続いて紹介するアプリは、オンライン説明会を行なっている企業を検索することができるアプリです。

オンラインでの就活は、もちろんコロナウィルス対策にもなりますが、それ以上に地方の学生や、スケジュールが過密な学生にとって、効率的に就活を勧められるというメリットがありますよね。

『オンライン就活特化アプリLognavi』

Lognaviは、オンライン就活に特化したアプリです。オンライン説明会や面接を行なっている企業を簡単に検索することができます。
オンライン説明会は、わざわざ企業に出向く必要がないので、忙しい就活時期にはありがたいですよね。
しかし就活サイト上で、「オンラインでの説明会や選考に対応している企業」を探すのは、都度開催地や概要を確認しなければならず、けっこう面倒ですよね。

Lognaviを利用すれば、隙間時間に気軽に参加できる説明会を見つけることができます。登録すると、このアプリ上でweb面接を受けたり、企業の人事とチャットのやり取りをしたりもできるので、ぜひインストールしてみましょう。

就活アプリ③LINEでイベント申し込みできる

次にご紹介するのが気軽に就活できるアプリです。

digmeeというアプリはLINEを介して就活を行えるので、気軽に就活したい方におすすめです。

 

『次世代LINE就活ツールdigmee』

digmeeとは、株式会社Digmeeが運営するサービスの名前です。「テクノロジーの力で、新卒採用活動に革新を起こす」ことを目標にオンライン型就活サービスを展開しています。

digmeeの特筆すべき点は、サービスをLINEで行うことです。インターン情報から選考会情報、選考会突破、その後の活躍におけるまでの学生の支えとなるような情報をLINEアカウントで発信しています。

定期的にLINEでお知らせが来るので自分で調べる手間が省けますし、見慣れたトーク画面なのでとても使いやすく親しみやすいのがDigmeeの特徴となっています。

就活アプリ③OB訪問・長期インターンなどで役立つ

最後にご紹介するのが、OB訪問・長期インターンで役立つ就活アプリです。

HELLO, VISITSやWantedlyがおすすめです。

 

『OB/OG訪問アプリの決定版HELLO, VISITS(旧VISITS OB


これを読んでいる学生さんはサービス自体は利用したことがなくても、HELLO, VISITS学生向けフリーコミュニティスペースは利用したことがあるのではないでしょうか?

現在関東以外にも大阪・名古屋にも裾野を拡げ13店舗を運営しています。
どちらもVISITS Technologies株式会社が運営する学生向けの就活サービスです。

もともとは「VISITS OB」というOB訪問のサービスと、「HELLO,VISITS」という学生向けフリーコミュニティスペースの二つのサービスでしたが、ブランド名を統一させる形でVISITS OBという名前はなくなり、HELLO,VISITSという名称に変更されました。

HELLO,VISITSのサービスの特徴は、会社単位ではなく社会人一人一人と学生がマッチングできるサービスであることです。社員の方の名前や経歴プロフィールなどが書かれており、それを元に気になった社員の方にメッセージを送ることでOB訪問をすることができます。このようにSNSに近い形でOB訪問などができるのも特徴となっています。

まずは自分の大学の先輩などを探すなどして、フランクな形で就活を始めることができ、就活を始めたばかりの学生にはおすすめのサービスです。

『短期・長期のインターン探しなら!Wantedly』

「インターンってみんなどこで探してるの?」と思っているあなたはまず一度この「Wantedly」を使ってみてはどうでしょうか。

Wantedlyはある意味、他の求人サイト・アプリとは一線を画したアプリです。
それは、履歴書ではなくチャット形式から企業の方との会話がスタートし、企業側は給料や福利厚生に関する情報は一切掲載することができないところにあります

本アプリを通して、「共感」で仲間とつながることを重要視しているサービスであるためこのような形態が取られています。

実際にアプリを使ってみると、通常の求人サイトのように「時給〇〇〇〇円」などと書かれていることはなく、企業が目指しているビジョンや求めている人材の個性などが1番に目に入るように設計されていることがわかります。


参照:<株式会社クロスエアー採用情報|Wantedly

また、Wantedlyを使えば、高い確率で実際に企業の方と会って話すことができます。履歴書などでわかるような客観的な経歴ではなく、直接話すことでわかる相性を測ることができます。特に長期インターンを探している学生は一度使って見てはいかがでしょうか?

就活アプリ④企業からスカウトが届く

『企業からスカウトがくる?逆求人型就活 OfferBox』

OfferBoxとは、プロフィールを登録するだけで、企業の方から選考のオファーをもらえる「スカウト型」の就活サイトです。

他の就活サイトと真逆のシステムなので興味を持って名前を知っている学生も多いのではないでしょうか?

あなたのプロフィールの人柄と、企業が採用したい学生像が合致した時に企業の方からあなたにオファーが届き、選考に進む形となっています。通常の就職活動では基本的に学生が自分で企業をたくさん調べてESを書くことで初めて面接に進めるわけですから、一度プロフィールを書いて置いておけばあとは企業からのスカウトを待つだけで良いOfferBoxは使って置いて損はないでしょう。プロフィール入力率を80%以上に上げておけば、なんとオファー受信率93.6%(2020年卒実績)というかなりの高確率で企業からのスカウトを受け取ることができます。
まだ広く業界を見てみたい、と多くの業界を志望している学生は、自分が知らなかったような業界企業から思わぬスカウトが来ることもあり、是非一度利用してみることをおすすめします。

まとめ

新卒採用市場は時代の流れに従い変化を遂げています。私たち学生は常日頃から就活に対する情報を集めて早いうちから準備を始める必要があります。是非上記に紹介した就活アプリをダウンロードして効率的に就活を行いましょう。