就活コラム

2019/05/13

就活に最適なメイクを業界別に紹介!

現代社会の就活において、メイクは重要なものとなってきています。「就活が始まるけど、メイクはどうしよう」「普段のメイクだと濃すぎるのでは?」など、様々な悩みが出てきます。しかし、「メイクが濃すぎるのでは?」などと思ってメイクをただただ薄くすると逆に「浮いてしまう」という例も多く、また、自分のメイクだけ周りとは違うジャンルになってしまったなどと言う例も多いです。就活において一番大切なのは「事前リサーチ」ですが、今回は業界別におおまかなメイクの方法をご紹介します。

金融・保険系

金融や保険系の業界は、幅広い年代の方と対面するため、メイクに一番重要なことは「清潔感」です。どの年代のお客様が見ても「清潔である」と感じるようなメイクを心がけましょう。

アイブロー
 眉毛は、自分の眉毛にそって付け足すように眉毛を描きましょう。自分の眉毛から大きく逸れた「ふと眉」や眉毛が薄すぎる「細眉」は厳禁です。パウダーを中心に、清潔感のある眉毛を描きましょう。眉尻を一番濃いパウダーで仕上げると立体感が出ます。

アイメイク
 アイメイクは青や赤など目立つ色はNGです。自分の肌の色によくなじむ「ベージュ」や「ピンク」で仕上げましょう。目尻に「ブラウン」を使ってアイライナー代わりにするのもOK。マスカラはビューラーであげてロングタイプのマスカラを使えばナチュラルに仕上がります。

チーク
 浮きすぎないように薄く入れましょう。基本の入れ方は、笑ったときに一番高く見える場所に入れるという方法ですが、自分の顔の形に合った入れ方をしましょう。小さめのブラシで入れると濃くなりがちなので、大きめのブラシで入れたほうがよりナチュラルに仕上がります。

リップ
 ナチュラルな色を選びましょう。ピンクはピンクでもコーラルピンクやピンクベージュなどの様々な種類があります。自分の唇の血色がほどよく上がる色を選んでください。

サービス・営業系

 サービスや営業系は相手を説得することが重要となってきます。目のメイクに少しだけ力を入れてみましょう。

 アイブロー
 先ほどと同様、自分の眉毛に沿い書き上げてください。最初にペンシルを使い、中を埋めるようにパウダーを塗るときれいな仕上がりになります。

 アイメイク
 目は、感情が伝わりやすいパーツの一つです。説得力が増すような、目力が上がるメイクをしましょう。自分の顔をよく分析し、グラデーションメイクをするのがおすすめです。自分の目はどのような目かを分析し、縦グラデーションか横グラデーションかを変えると更に良いです。小さいラメが入っているベージュ系を下まぶたと上まぶた全体に乗せ、次にピンクや薄い茶色などを二重幅に乗せます。一重の人は目尻側全体に乗せて下さい。最後に一番濃い色をシメ色に、目尻にピンポイントで乗せましょう。一重の人は、涙袋を書くと目の印象が強くなります。アイライナーは自分の目に沿って、ほんの少しオーバー気味に書いてデカ目効果を狙いましょう。

 チーク&リップ
 先ほどと同じように自分に合った色を選びましょう。オレンジ味のある色を使えば相手に活発な印象を与えられます。少し、頬などにハイライトを入れてもOK。

CA

 CAはとても華やかな業界のイメージです。しかし、会社によって、会社のイメージが違いますので、事前にリサーチするのが重要です。お客様に不安を与えないような「安心感のある」「親しみやすそう」なメイクを心がけましょう。

 アイブロー
 アイブローはきれいに整えましょう。先ほど書いたように自眉に剃ってペンシルで縁取った後、その中をパウダーで埋めます。さらに、コンシーラーで眉毛の形を整えるととてもきれいに仕上がります。コンシーラーは自分の肌と同じくらいか少し明るめのカラーを使いましょう。

 アイメイク
 自分の好きなカラーを使用しましょう。パールやラメの入ったカラーは使用するだけで目元を華やかに演出します。しかし、大粒のラメを目回り全体を囲むように使用するのはNGです。時間が経てば、顔中にラメが散らばってしまう可能性もあるので、控えめに演出しましょう。

 チーク
 自分の顔に合ったチークを入れましょう。顔を丸く見せたい人は頬の高い位置に丸く、顔を少し面長に見せたい人は斜めにハの字で楕円形に入れましょう。シェーディング代わりに頬骨の下あたりにクールに入れるのもありです。

 リップ
 その日のメイクにあったリップを使いましょう。マットリップ、グロスなどテクスチャーにもこだわりましょう。

アパレル・美容

 アパレルや美容は、「美」に着目している業界になります。手抜きメイクはNGになります。自分の働くブランドのイメージに合った服装、メイクを心がけましょう。

アイブロー
 トレンドをチェックしましょう。トレンド眉に挑戦して今流行りの眉毛を作り上げましょう。眉毛は顔のパーツで最も重要なパーツとなってきます。タレ眉、釣り眉、ふと眉様々な眉毛を網羅しましょう。また、ブランドによってもイメージが変わります。そのブランドはどういうイメージのブランドなのかを考えてメイクをしましょう。

アイメイク
 こちらもトレンドをチェックしましょう。つや感かマットか、ゴージャスかシンプルかなど色々変えてみるのもOK。今日はリップに力を入れるから目のメイクは控えめに・・・などというポイントメイクをしてみるのも良いです。こちらも自分の所属するブランドのイメージを大切にしてメイクをしてみましょう。

 チーク&リップ
 その日のメイクに合わせてカラーを選びましょう。アイメイクはとチークはオレンジ系でまとめたから、リップもオレンジ系、今日はチークをつけない、全部彩度が低いメイクにしたからチークだけは彩度高め、などその日の気分に合わせても良いかもしれません。また、テクスチャーなどにもこだわりましょう。

アナウンサー

 アナウンサーは日々不特定多数の視聴者ににニュースを届ける職業です。「清潔感」と「華やかさ」がポイントとなります。

 アイブロー
 こちらも、自眉からあまり逸れすぎず、自分の眉毛を生かしたメイクをしましょう。眉頭側の色を明るくし、眉尻の色を濃くしたら顔に立体感が生まれます。

 アイメイク
 アイメイクはピンクを使ってかわいらしく仕上げましょう。アイホール全体に明るい色をおいて、次に二重幅か目尻側にピンク色を乗せて深みを出します。ブラウンやワインレッドで目尻にアイシャドウを入れて全体をシメます。アイラインは黒目の上を少し太くしてかわいらしい印象に。

 チーク&リップ
 目元をピンクで仕上げたら、チークもピンクを使ってかわいらしく演出しましょう。丸くチークが入っているととても良いです。リップは浮きすぎない色をチョイスしましょう。濃い赤を使うと浮いてしまうのでティッシュオフをするか、別の色をチョイスしましょう。

業界に合わせて良いメイクを!

いかがでしたでしょうか?様々な業界の就活メイクについてご紹介致しました。今回は「アイブロー」「アイメイク」「チーク」「リップ」を中心にご紹介致しましたが、他にも様々なメイクの技術があります(ハイライトや、シェーディング、ノーズシャドウなど)。
また、元の顔が濃いか薄いかに寄っても印象は変わります。元の顔が凹凸の少ない人がシェーディングを少し濃い目に入れても「濃い」という印象にはなりませんが、元の顔が凹凸の多い人ですと「濃い」印象になります。自分の顔をよく分析して、自分に合ったメイクを心がけましょう。
今の時代は「眉毛アート」「まつげエクステ」など様々な美容系のお店があります。自分の入りたい業界に合わせて施術してくださる場所もありますので、一度足を運んでみるのも一つの手法です。
 繰り返しになりますが、自分の入りたい企業はどんな「イメージ」なのかをしっかりとリサーチし、それに近づくメイクを心がけてください。