先輩たちのES

2019/04/08

【19卒】JCB 本選考 ES

19卒 JCB ES情報

JCBの19卒 ES体験談です。JCBのESの設問などを知ることができます。

プロフィール

・企業名:株式会社ジェーシービー
・大学名:日本大学
・性別:女
・業界・業種:カード業界・G職
・本選考ORインターン:本選考 
・最終選考結果:ES落選

【2019卒・ES選考不合格者事例】

【企業名】:株式会社ジェーシービー

【本文】(聞かれた設問と答えた内容)

学業で力を注いだことをご記入ください。  400字以下

  
学業で力を入れたことはゼミ活動だ。私の大学では、3年生からゼミに所属する。そこで1年生から念願であった倒産法ゼミに所属することができた。そのゼミにした理由はインターンシップ先で破産関係の物件を扱うことが多かったからだ。そこで、破産者に違う側面からアプローチの方法を学ぶことができるのではないかと考えたからだ。その中で、3年生の後期に1人で判例研究を行った。そこで、「不動産の適価売却と否認」について研究した。売却した不動産に対して否認権を行使することの大変さを感じるとともに債権者を守る側面からも研究することができた。また、旧法時代の判例であり、当時と現在の違いについても理解でき法律も時代に合わせて変化していることがわかった。そして難しい判例であったがあったが、発表の時には先生からお褒めのお言葉をいただくことができました。

学業以外で力を注いだことをご記入ください。 400字以下

インターンシップ先での後輩の指導で目標にしていたことを達成できたことだ。上長から「入社3ヶ月で不動産の重要な書類の作成をできるようにしてほしい」と言われた。私も作成できるようになるまで1年かかった書類だったので不可能だと思ったが、社員の方に教え方を聞いたりする中でお互いが一生懸命に取り組めば難しい目標でも達成できると考えた。初めは基礎知識を習得してもらうために講座を行なった。だが、出勤日が揃わないことや行うべきことを行わないことで互いの士気の違いが大きくなった。士気の違いを小さくするためには興味を持ってもらうこと、積極的に行ってもらうことが重要だと考えた。そのためには自主性が大切だと考え、講座形式を区切り、実践的に書類の作成をしてもらった。このことにより、わからない箇所が明確化された。結果、わからない箇所の質問を積極的にしてもらうこともでき、目標を達成することが出来た。

自身が認識している強みと弱みをご記入ください。  400字以下

・強み「人の懐に入り込むコミュニケーション能力」
アルバイトで洋服を売るアパレルショップでアルバイトを行い、学生アルバイトの中で1位という成績を残すことができた。これを達成できたのは長所を活かし、長所を伸ばすことができたからだと考えた。しかし、全て順風満帆に過ごしてきたわけではなく、お客様に思うように気持ちを伝えられない悔しさも味わった。その度に、誰よりも商品知識を調べること・トップセラーの方の話し方の真似を徹底した。
・弱み「せっかち」
考える前に行動に移ってしまう為、ケアレスミスをしてしまう事が多々ある。しかし、先輩社員からの言葉を受けて変わることができた。それから自己チェックを徹底するようになり少しずつ改善されている。

JCBが継続して成長するために必要だと考えること。  400字以下

日本国内外に目を向け続けることが重要だと考える。私は、地方から上京して驚いたことがある。それは様々な場所でカードを使うことができる点だ。実家に帰省すると財布に現金がなくては生活することができなくなる。しかし、東京であれば財布に現金がなくても生活することができる。このことから、地方にも更に魅力を広げて欲しいと考える。また、地方創生にも繋がることだと考える。カードがあれば、消費のチャンスも拡大しwin-winの関係を築くことができると思うからだ。また、私は海外旅行に度々行く機会がある。その中で電波などのカードのインフラ状況の悪さから決済できなかったことがあった。それこそチャンスだと私は思う。そのような国に多く参入して行くことで貴社はその国でもフロントランナーとして歩み拡大することが可能だと考えるからだ。この大きく分けて2点のことを行うことで継続して成長することができると確信している。