先輩たちのES

2019/04/08

【19卒】ウエットマスター 本選考 ES

19卒 ウエットマスター ES情報

ウエットマスターの19卒 ES体験談です。ウエットマスターのESの設問などを知ることができます。

プロフィール

・企業名:ウエットマスター株式会社
・大学名:日本大学
・性別:男
・業界・業種:製造業
・本選考ORインターン:本選考 
・最終選考結果:ES通過

【2019卒・ES選考合格者事例】

【企業名】:ウエットマスター株式会社

【本文】(聞かれた設問と答えた内容)

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

  
私の所属するゼミは、国際経済学を研究テーマとしています。二年次に国際経済学と海外直接投資に関する基礎理論を中心的に学び、三年次にはいくつかのチームに分かれて個別テーマの実証研究に取り組みます。私たちのチームの研究テーマは、「多国籍企業のCSRと財務パフォーマンス」でした。CSRが企業の財務パフォーマンスにどのような影響を与えているのかを、CSRの代理変数としてESGスコアを用いて実証的に研究しました。

自己PR

私の長所は、「辛いことでも楽しむことができる」点です。私の所属するゼミでは、大学二年生の二月ごろから大学三年生の十月までの八か月間で、五から七人のグループ研究を行います。日本語で書かれた先行研究は少なく、多くの論文を和訳する必要があったり、統計学の勉強をする必要があったりと辛いことばかりでした。しかし、グループの仲間に頼られたときに、積極的に和訳をしたり、統計学を教えてあげたりと、期待に応えるために一生懸命に取り組むと、喜んでもらえました。そのことがとても嬉しく、さらに頑張ることができました。また、グループの仲間からの「信頼」も得ることができました。このように辛いことでも、誰かを支え、喜んでもらえることがモチベーションとなるので、楽しく頑張ることができます。このような私の長所は、貴社において、仕事が大変なときに積極的に動けたりと、チームで仕事をするうえで役立てることが出来ると考えています。

学生時代に最も打ち込んだこと

私が最も力を入れた取り組みはゼミでのグループ研究です。このグループ研究の中で、私は、個人の能力にあった仕事の割り振りができていなかったと感じました。この問題のため、モチベーションの低下や、タイムスケジュールを守れないといったことが起こりました。この点に気付けたのは、私がタイムスケジュールを作成し、仕事を割り振るというリーダーの役割を任されていたことによるものです。そのため、ゼミの先輩に相談したり、アンケートを取るなどして個人の能力を把握し、パソコンが得意な人にはデータ管理や統計の仕事を割り振るなど、仕事の内容を個人別に変更してみました。その結果、効率よく仕事ができ、モチベーションも向上しました。そして、学内大会での発表でよい成績を修めることができました。